
↑海外で売られているDVDボックスのカバー
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『ワールドウォー・Z』等を手掛けたアメリカの映画製作会社スカイダンス・プロダクションが、ハリウッド版『実写宇宙戦艦ヤマト(スターブレイザーズ)』の脚本・監督はクリス・マッカリーに決定したと発表しました。
クリス・マッカリーは『ユージュアル・サスぺクツ』で脚本を担当し、『アウトロー(原題:ジャック・リーチャー)』では脚本・監督も務めています。
現在は『ミッション:インポッシブル5』の監督として撮影中です。
いよいよ本格的に動き出したしたハリウッド実写版『宇宙戦艦ヤマト』に対する海外の反応です。
引用元:deadline.com、io9.com
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●
あのテーマ曲を使ってくれるなら見る。
●
ミッション:インポッシブル5はどうなるんだ?
●
イエス、イエス、イエス、イエス、イエス!
●
これが本当なら素晴らしいな。
このアニメシリーズ見て育ったんだ。
キャラの設定が素晴らしい脚本だったよ。
(少なくとも12歳の自分にはそう見えた)
頭空っぽのスペースオペラなんかよりも断然中身があったね。
●
でも、『エンダーのゲーム』が凡庸な興行成績に終わったらこのプロジェクトも棚上げになるんじゃないかな。
『スターウォーズ』自体が新たに作られる今、別のスターウォーズを作りたがる人もいないだろうし。
●
↑確かにかなりのリスクはある。
でも『エンダーのゲーム』が成功すればリスクも減ると思うな。
●
これは絵に描いた餅になると思ってた。
●
待て、これを英語圏用にリメイクするって事なのか?
Space Battleship Yamato Trailer
●
つまり、クリスは『ミッション:インポッシブル5』を蹴ったという事なのか?
●
頼む、頼むから本当であってくれ。
●
この計画が進んでいてうれしいね。
ヤマトは自分が楽しめた唯一のアニメなんだ。
良い物を作ってほしいな。
●
いいから黙って俺の金を持っていけ。
●
え~、日本で数年前に実写版を作ってたけど(宇宙空母ギャラクティカとの違いをまざまざと見せつけられた)、アメリカ人で注目してた人なんか1人もいなかったじゃないか。
●
↑日本の実写版で描いてたのは人物描写と人間同士の衝突だけど、(自分を含む)アメリカ人が求めてるのはこっち↓だから
1)超大戦闘と凄いビジュアル
2)ヒロイズム
3)堂々とした敵
それと、ハリウッド版は99.925%、オリジナルシリーズの事なんか何も知らない娯楽映画的脚本で行くだろうな。
日本の実写版はアニメ準拠で行こうとしたけど、これはハードルとしてちょっときつい。でも、オリジナルファンが納得するものを作ることだって不可能じゃないはずだ。
●
どっちかと言えばオリジナルが好きだけど、自分向けのものになりそうだ。
●
これは笑顔にならざるを得ない!
この作品はシリーズ化するクオリティがあるし、制作会社が可能性を見出してくれたのが嬉しいね。
でも、”再解釈”だけは止めてくれ!
戦艦の形状は同じじゃなきゃいけないし、惑星の名前だってイスカンダルのままで行くべきなんだ。
他の事だってそうだ。
ベルボトムの制服は無くなるだろうし、それは納得できるけど、それ以外の事はそのままにしてくれ!
●
実写化のチャンスがある事が何より嬉しいね。
子供の頃大好きだったんだ。
●
ハハッ!
地球人が昔の戦艦を改造した宇宙戦艦でエイリアンと戦う映画を見るために映画館の周りを並んでいる様子が見えるようだ。
でも、それもこれはスカイダンスがやるべき事なんだよな。
彼らが実写版ロボテック(マクロス)の資金集めに失敗したから、そこに使うはずだった才能を注ぐことになる訳で。
●
で、雪と先生は誰がやるんだ?
●
エメリッヒ版のGodzillaみたいになったりして。
でも、他の人も指摘してるけどこの作品は(日本で)既に実写化されてるんだよな。
ハリウッドは更にリメークするって訳だ。
その事を考えると。
パス!
●
アニメ版も実写版も両方素晴らしかっただけに、アメリカ版がどうなるのか心配だな。
未だに製作を待っている実写版『AKIRA』のように製作地獄に落ちてしまう気がする。
●
↑(アメリカで実写化したら)字幕も吹き替えもなしだ。
ちょっと思ったんだが、ひょっとして日本の船名の代わりにアリゾナとかになるんじゃないかな。
懸念してる事の1つなんだが、日本人は全員アメリカ人に置き換わる事もあり得るよな。
●
『ファントム・メナス』の製作が発表された時にスターブレイザーズの映画版も上がってたんだけど、未だに作られてないんだよな…
●
数年前にHollywired(ハリウッド)がオリジナルをリメークするかもしれないと言われた時に出てたことを思い出した。
その中にはアルゴ(ヤマト)をアリゾナにするのも入ってたな。
当時、そのアイディアは叩かれまくってたよ。
正直言って実際のアリゾナが日本軍の攻撃で多くの兵士と共に沈んだことを考えると、そのアイディアは大いなる間違いだと思うよ。
批評家はコンセプト自体は生きているというけど、ヤマトをアルゴにしたくない人にとってはなんの理由にもならないね。
(宇宙戦艦ヤマトファンとして、自分はむしろオリジナルを見るから)
●
このリメークのポイントは
a)過去の実写版は日本語で撮られ、我々はアメリカ人だという事
b)日本の実写版は(日本映画として)よく出来ており、アメリカ版を検証するうえで良い実証となった
c)ストーリーラインは既に出来上がっている物の(アメリカ人には)あまり知られていないからオリジナルのように見えるし、基本となるストーリーが既にあるという事は1から作らずに済むという利点がある
それにこれはかなりシンプルだし、製作地獄に陥らずに済むよ。
・乗員は美しいアメリカの白人俳優にして、魅力的なアクセントを追加するためにイギリス人かオーストラリア人の俳優も何人か入れておく。マイノリティから不満が上がらないようにそっちも何人か入れておこう
・日本語を話す俳優も必要だ。彼女の言ってる事が理解できるように多分日系アメリカ人俳優になるな。
(そう、”彼女”だ)
・サルベージするのは大和からミズーリにしよう。(無敵のミズーリ!!!アメリカ・イェー!!)
・多分、戦艦から潜水艦に変更されるだろうな。だって、潜水艦は宇宙戦艦みたいなものだろ?水の中に潜れるんだから宇宙だって行けるはず。それがアメリカの科学だ!
・エイリアンは変な顎を持ってるか、アルゴンガスを呼吸するようにしよう。で、彼らはアンオブタニウムやイリディウムから空気を作りだせるような知識を持ってるんだ。
で、彼らはアメリカ英語を喋るんだ。
これでボックスオフィスはいただきだな。
●
↑お前、ローランド・エメリッヒじゃね?
●
1974年版をアメリカ用にスターブレイザーズとしてローカライズした方法もなかなかに興味深いぞ。
日本の文化的なものは変えられて(寿司とか酒とか)、第二次世界大戦の戦艦的なセリフは付けられたけれど、戦艦の名前は古代神話からのものに変えられて、地球防衛軍は国際的な組織となるよう名称を変えて出来上がり、だ!
重要なテーマは献身、忠誠心、死、地球を救う事、そして無事に戻る事。
でも、21世紀の視聴者はデレック・ワイルドスター(古代進のアメリカ版の名前)とかの名前は受け入れられないだろうな。
(明らかにスターウォーズ世代の名前だ)
それと、最も重要なキャラクターは…例えばキャプテン・アバター(沖田艦長)だな。
それからスターブレイザーズには甲板に宇宙服で集まって葬儀をするシーンなんかもないし。
”こんなこともあろうかと”なんかのセリフは残ってるけどね。
●
ヤマトはアメリカで映画化されて、ロボテックは相変わらず苦しい状況が続くのか?
ノオオオオオオオ!!
●
↑(アメリカ版)原作準拠のロボテックを実写化する術はないだろうな。
そうならなくて嬉しい位だが。
●
スターブレイザーズはあり。
スターシャは無し。
俺は初代よりもパート2、パート3の方が好きなんだ。
●
沈んだ第二次世界大戦時の戦艦を宇宙船に改造するのって、1970年代の日本だったらアメリカの船を使った方が良かったんじゃないかと思ってるんだけど。
例えば大和の替わりにアリゾナにするとかさ。
第1話を放送する前に、第二次世界大戦時に船が撃沈されて多くの兵士が死んだという思い出を汚されたと、元兵士達から抗議やボイコットだってあり得たんじゃないかな。
1970年に日本でオリジナルの宇宙戦艦ヤマトが放映された時はどんな感じだったんだろう。
●
宇宙戦艦ヤマトVSスターブレイザーズ、超時空要塞マクロスVSロボテックの構図になる事は分かる。
でも、実写版スターブレイザーズが見たくて堪らないんだよ。
●
見たいのは映画版じゃなくてテレビ番組としての実写版なんだよな。
●
実写版『トップをねらえ!』まだ?
●
デル・トロ監督で頼むで。
ヤマト2199が超面白かっただけに、自分の中でハードルあがりまくり。
特に戦闘シーンが。
スターブレイザーズ準拠ならヤマトの名称はアルゴになるのでしょうか。
日本のサブカルチャーが広く知られた今ならヤマトでもなんとか売り出せそうな気もしますが。
最近パラマウントと組んで大作を作りまくっているスカイダンスなら安っぽい物にはならないかも。
監督は『アウトロー』のクリス・マッカリーという事なので、アクションに関してはそつなくこなせそうです。
個人的には『第9地区』、『エリジウム』のニール・ブロムカンプ監督にやってほしかった。
あの監督なら重油の臭いが漂ってきそうなヤマト艦内を描いてくれるはず。
いや、ヤマトに重油は使ってないと思うけど。
おまけ:海外で販売されているコミック版宇宙戦艦ヤマトの表紙
1.

2.

3.

4.

5.

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あのテーマ曲を使ってくれるなら見る。
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ミッション:インポッシブル5はどうなるんだ?
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イエス、イエス、イエス、イエス、イエス!
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これが本当なら素晴らしいな。
このアニメシリーズ見て育ったんだ。
キャラの設定が素晴らしい脚本だったよ。
(少なくとも12歳の自分にはそう見えた)
頭空っぽのスペースオペラなんかよりも断然中身があったね。
●
でも、『エンダーのゲーム』が凡庸な興行成績に終わったらこのプロジェクトも棚上げになるんじゃないかな。
『スターウォーズ』自体が新たに作られる今、別のスターウォーズを作りたがる人もいないだろうし。
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↑確かにかなりのリスクはある。
でも『エンダーのゲーム』が成功すればリスクも減ると思うな。
●
これは絵に描いた餅になると思ってた。
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待て、これを英語圏用にリメイクするって事なのか?
Space Battleship Yamato Trailer
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つまり、クリスは『ミッション:インポッシブル5』を蹴ったという事なのか?
●
頼む、頼むから本当であってくれ。
●
この計画が進んでいてうれしいね。
ヤマトは自分が楽しめた唯一のアニメなんだ。
良い物を作ってほしいな。
●
いいから黙って俺の金を持っていけ。
●
え~、日本で数年前に実写版を作ってたけど(宇宙空母ギャラクティカとの違いをまざまざと見せつけられた)、アメリカ人で注目してた人なんか1人もいなかったじゃないか。
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↑日本の実写版で描いてたのは人物描写と人間同士の衝突だけど、(自分を含む)アメリカ人が求めてるのはこっち↓だから
1)超大戦闘と凄いビジュアル
2)ヒロイズム
3)堂々とした敵
それと、ハリウッド版は99.925%、オリジナルシリーズの事なんか何も知らない娯楽映画的脚本で行くだろうな。
日本の実写版はアニメ準拠で行こうとしたけど、これはハードルとしてちょっときつい。でも、オリジナルファンが納得するものを作ることだって不可能じゃないはずだ。
●
どっちかと言えばオリジナルが好きだけど、自分向けのものになりそうだ。
●
これは笑顔にならざるを得ない!
この作品はシリーズ化するクオリティがあるし、制作会社が可能性を見出してくれたのが嬉しいね。
でも、”再解釈”だけは止めてくれ!
戦艦の形状は同じじゃなきゃいけないし、惑星の名前だってイスカンダルのままで行くべきなんだ。
他の事だってそうだ。
ベルボトムの制服は無くなるだろうし、それは納得できるけど、それ以外の事はそのままにしてくれ!
●
実写化のチャンスがある事が何より嬉しいね。
子供の頃大好きだったんだ。
●
ハハッ!
地球人が昔の戦艦を改造した宇宙戦艦でエイリアンと戦う映画を見るために映画館の周りを並んでいる様子が見えるようだ。
でも、それもこれはスカイダンスがやるべき事なんだよな。
彼らが実写版ロボテック(マクロス)の資金集めに失敗したから、そこに使うはずだった才能を注ぐことになる訳で。
●
で、雪と先生は誰がやるんだ?
●
エメリッヒ版のGodzillaみたいになったりして。
でも、他の人も指摘してるけどこの作品は(日本で)既に実写化されてるんだよな。
ハリウッドは更にリメークするって訳だ。
その事を考えると。
パス!
●
アニメ版も実写版も両方素晴らしかっただけに、アメリカ版がどうなるのか心配だな。
未だに製作を待っている実写版『AKIRA』のように製作地獄に落ちてしまう気がする。
●
↑(アメリカで実写化したら)字幕も吹き替えもなしだ。
ちょっと思ったんだが、ひょっとして日本の船名の代わりにアリゾナとかになるんじゃないかな。
懸念してる事の1つなんだが、日本人は全員アメリカ人に置き換わる事もあり得るよな。
●
『ファントム・メナス』の製作が発表された時にスターブレイザーズの映画版も上がってたんだけど、未だに作られてないんだよな…
●
数年前にHollywired(ハリウッド)がオリジナルをリメークするかもしれないと言われた時に出てたことを思い出した。
その中にはアルゴ(ヤマト)をアリゾナにするのも入ってたな。
当時、そのアイディアは叩かれまくってたよ。
正直言って実際のアリゾナが日本軍の攻撃で多くの兵士と共に沈んだことを考えると、そのアイディアは大いなる間違いだと思うよ。
批評家はコンセプト自体は生きているというけど、ヤマトをアルゴにしたくない人にとってはなんの理由にもならないね。
(宇宙戦艦ヤマトファンとして、自分はむしろオリジナルを見るから)
●
このリメークのポイントは
a)過去の実写版は日本語で撮られ、我々はアメリカ人だという事
b)日本の実写版は(日本映画として)よく出来ており、アメリカ版を検証するうえで良い実証となった
c)ストーリーラインは既に出来上がっている物の(アメリカ人には)あまり知られていないからオリジナルのように見えるし、基本となるストーリーが既にあるという事は1から作らずに済むという利点がある
それにこれはかなりシンプルだし、製作地獄に陥らずに済むよ。
・乗員は美しいアメリカの白人俳優にして、魅力的なアクセントを追加するためにイギリス人かオーストラリア人の俳優も何人か入れておく。マイノリティから不満が上がらないようにそっちも何人か入れておこう
・日本語を話す俳優も必要だ。彼女の言ってる事が理解できるように多分日系アメリカ人俳優になるな。
(そう、”彼女”だ)
・サルベージするのは大和からミズーリにしよう。(無敵のミズーリ!!!アメリカ・イェー!!)
・多分、戦艦から潜水艦に変更されるだろうな。だって、潜水艦は宇宙戦艦みたいなものだろ?水の中に潜れるんだから宇宙だって行けるはず。それがアメリカの科学だ!
・エイリアンは変な顎を持ってるか、アルゴンガスを呼吸するようにしよう。で、彼らはアンオブタニウムやイリディウムから空気を作りだせるような知識を持ってるんだ。
で、彼らはアメリカ英語を喋るんだ。
これでボックスオフィスはいただきだな。
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↑お前、ローランド・エメリッヒじゃね?
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1974年版をアメリカ用にスターブレイザーズとしてローカライズした方法もなかなかに興味深いぞ。
日本の文化的なものは変えられて(寿司とか酒とか)、第二次世界大戦の戦艦的なセリフは付けられたけれど、戦艦の名前は古代神話からのものに変えられて、地球防衛軍は国際的な組織となるよう名称を変えて出来上がり、だ!
重要なテーマは献身、忠誠心、死、地球を救う事、そして無事に戻る事。
でも、21世紀の視聴者はデレック・ワイルドスター(古代進のアメリカ版の名前)とかの名前は受け入れられないだろうな。
(明らかにスターウォーズ世代の名前だ)
それと、最も重要なキャラクターは…例えばキャプテン・アバター(沖田艦長)だな。
それからスターブレイザーズには甲板に宇宙服で集まって葬儀をするシーンなんかもないし。
”こんなこともあろうかと”なんかのセリフは残ってるけどね。
●
ヤマトはアメリカで映画化されて、ロボテックは相変わらず苦しい状況が続くのか?
ノオオオオオオオ!!
●
↑(アメリカ版)原作準拠のロボテックを実写化する術はないだろうな。
そうならなくて嬉しい位だが。
●
スターブレイザーズはあり。
スターシャは無し。
俺は初代よりもパート2、パート3の方が好きなんだ。
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沈んだ第二次世界大戦時の戦艦を宇宙船に改造するのって、1970年代の日本だったらアメリカの船を使った方が良かったんじゃないかと思ってるんだけど。
例えば大和の替わりにアリゾナにするとかさ。
第1話を放送する前に、第二次世界大戦時に船が撃沈されて多くの兵士が死んだという思い出を汚されたと、元兵士達から抗議やボイコットだってあり得たんじゃないかな。
1970年に日本でオリジナルの宇宙戦艦ヤマトが放映された時はどんな感じだったんだろう。
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宇宙戦艦ヤマトVSスターブレイザーズ、超時空要塞マクロスVSロボテックの構図になる事は分かる。
でも、実写版スターブレイザーズが見たくて堪らないんだよ。
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見たいのは映画版じゃなくてテレビ番組としての実写版なんだよな。
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実写版『トップをねらえ!』まだ?
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デル・トロ監督で頼むで。
ヤマト2199が超面白かっただけに、自分の中でハードルあがりまくり。
特に戦闘シーンが。
スターブレイザーズ準拠ならヤマトの名称はアルゴになるのでしょうか。
日本のサブカルチャーが広く知られた今ならヤマトでもなんとか売り出せそうな気もしますが。
最近パラマウントと組んで大作を作りまくっているスカイダンスなら安っぽい物にはならないかも。
監督は『アウトロー』のクリス・マッカリーという事なので、アクションに関してはそつなくこなせそうです。
個人的には『第9地区』、『エリジウム』のニール・ブロムカンプ監督にやってほしかった。
あの監督なら重油の臭いが漂ってきそうなヤマト艦内を描いてくれるはず。
いや、ヤマトに重油は使ってないと思うけど。
おまけ:海外で販売されているコミック版宇宙戦艦ヤマトの表紙
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