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数々の木工作品の作成手順をyoutubeで紹介しているアメリカ人木工家スティーブ氏がニュージーランドの銘木カウリを使って日本の行灯風ランプを作っていました。

Japanese style lamp


↓この動画につけられたコメント
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●アメリカ
わが友スティーブ、これはナイスな出来だ。
特別な材料を使った素晴らしいプロジェクトだね。
確かに角をチェックするのは忘れちゃいけないな(笑)
素晴らしい出来だ。

●オーストラリア
本当に良いプロジェクトだね。

●アメリカ
凄く良いプロジェクトだね。
でもちょっとお勧めする部分もあるかな。
これは全て木で出来てるから、黄色電球だと燃えてしまって台無しになるかもしれないから、省エネの白色電球を使ったほうがいいんじゃないかな。
素晴らしい出来だけどね。
このまま頑張ってくれ。

●アメリカ(動画主)
↑これは蛍光灯型電球なんだけどね。
もっとよく見せたほうが良かったかな。
ちょうど良いサイズのを見つけたんだ。

●アメリカ
これは良いプロジェクトだな。
ただし、正直言うと出来上がったのを最初見たときはゴミ箱かと思った(笑)

●カナダ
ワオ、これは凄い。

●アメリカ
これは良いランプだね。
見た目が実にいいよ。

●アメリカ
素晴らしいランプだね。
でも、ランプの下部の電気周りを保護することを考えたほうがいいかもね。
電線をむき出しのまま付けてるみたいだから。
子供や動物がそこに触れてしまったら…
でも、君のことだからこのビデオに映ってないところでちゃんと対策してるか。

●アメリカ(動画主)
↑イエス!
小さなボックスを被せてあるよ。

●ノルウェー
これは実にクールなランプだな!

●アメリカ
ナイスプロジェクト。
自分の記憶が確かなら、この木から出ている匂いというのはテレビン油に似てたはずだよ。
最初、カウリの木はテレビン油を採るのに使われていたはずだからね。

●ノルウェー
このライトボックスは良いね。
今度作ってみようかな。

●アイルランド
もし私がこういうランプを作るとしたら、開いた部分にライスペーパーを張るかな。
私の母は日本人だから、このランプをきっと気に入るだろうな。
私は木工の初心者だから、あなたが見せてくれたような失敗をたくさんするだろうな。
きちんとリカバーできれば、それはハッピーなアクシデントだよね。

●アメリカ
何処に行けばこんな古木を買えるんだろう?

●オランダ
出来上がりが素晴らしいね。
5万年前のハードウッドをランプにするというのはパーフェクトなアイディアだよ。

●オランダ
良いランプではあるけど、明かりがちょっと足りないんじゃないかな。
日本人だったらもっと明るくなるように竹を使ったりするのかもね。

●イギリス
これは大した出来だ。

●アメリカ
ナイスプロジェクト。
失敗を上手くリカバーできてよかったね。
自分も同じようにやってみるよ。
カウリはクールな木だな。
でも確かに君の言うとおり松に似てるかな。

●カナダ
このランプは売り物?

●ニュージーランド
ハ!
まるで海を越えた2つの国で木工をしてる感じだったよ。
これで私は同じ失敗をすることがないだろうな。
ハンサムなランプで、努力の結晶だね。

●ニュージーランド
これは買いたいな…

●ロシア
君はかなり慎重なほうだと思うけど、他人の失敗を見ると安心するね(笑)
自分もカウリの木のランプを持ってるけど、どうやって作るのかは知らなかったよ。

●ニュージーランド
カウリの発音はcore-reeじゃなくて、cow-reeなんだよなあ。

●ニュージーランド
今年になってから木工を始めたんだ。
屋根や梁組がメインだけど、情熱を注いでるよ。
君のビデオはほんと助けになってる。
サンクス。

●オーストラリア
樹齢4万年の古木をフリーハンドで鋸引きするとは。
凄い勇気だな。

●南アフリカ
サブウーファーボックスにしても良さそうだな。

●アメリカ
自分も屋外の継手に同じ方法を使ってるけど、90年代から今まで十分にもっているよ。
内部のダボには接着剤も使って、今もしっかりくっついてるよ。

●カナダ
美しいね。

●アイルランド
サイドパネルには何か模様をあけたら更に効果がありそうだね!

●アメリカ
これは凄い。
今度はパネルに透明の素材を使ってみたらどうだろうか。

●ニュージーランド
今度はハードロック・メープル材とクルミ材で作って販売したらどうだろう?

●セルビア
我々はいつもこの木材を使ってるけど、素晴らしい材だよ。

●アメリカ
日本式のランプというなら、カウリの木を使わずに紙を使った方が良かったのでは?
むしろこれは中に電球を入れた日本式のくず入れって感じだね。

●ニュージーランド
ワオ…素晴らしいカウリの木の使い方だね。
この木は入手するのが凄く難しいんだ。(ニュージーランドに住んでるんだけど)
磁石の使い方も良いね。
素晴らしいアイディアだ。

●アメリカ
サイドパネルはもう少し小さくカットした方が明るくなるんじゃないかな。

●アメリカ
本当にナイスなプロジェクトだね。
自分もこの材料を使って何かを作ってみたいな。

●メキシコ
カウリは安くないんだよなあ…

●アメリカ
ワオ、自分にもこういう物を作れる技術があればいいのに。
これは本当に凄いね。
とはいっても若干ゴミ箱っぽい見た目だけど。
でも素晴らしい出来だよ!

●インドネシア
自分はニュージーランド出身なんだけど、君のビデオは最高だった!

●カナダ
自分はニュージーランド出身で、この木材のブロックを持ってたんだけど祖父が端材を燃やしちゃったんだよな。
なんたる犯罪…
でも特に魅力的な材料というわけでもないんだが。

●アメリカ
ライトの明かりが透けるくらいサイドパネルが薄かったら最高だったんだけど。

●アメリカ
ちょっとゴミ箱っぽいな。

●アメリカ
↑同じことを思った(笑)
治具を使わずに板を切り出すのは大した腕前だ。

●アメリカ
君は素晴らしい木工家だな。
先生になるべき。

●カタール
美しいね。
もう一度作る価値があると思うな。

●アメリカ
素晴らしい努力の結晶だ。
自分自身いくつかのプロジェクトをこなした事があるけど、君のスキルと努力は称賛に値するよ。

●アメリカ
楽しみつつ陽気に木工する姿勢を称賛するよ。
”困った時にはにはwoodfiller(木工用パテ)!!!”
これ以上の言葉はないな。

●チリ
これは素晴らしい。




日本の行灯だとサイドに紙を張ったものがほとんどですが、これはこれで情緒があるような。
高級な材料を惜しげもなく板にして行灯風ランプにするあたりが実に大胆です。

スティーブ氏の動画は以前にも鹿威しの作成手順を紹介しました。
アメリカ人木工職人「映画『キル・ビル』に出てきた鹿威しを作ってみた」:海外の反応




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