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海外のサイトを見ていると度々現れる”LOL”または”lol”という単語。
これは”laughing out loud(爆笑)”の頭文字をとった英語圏でのネットスラングです。
対して日本はw、wwww等がよく使われています。
笑いを意味するネットスラングは言語によって変わってくるようで、例えば中国だと233、タイでは555となるようです。

日本ではLOLではなくwwwを使うということが海外のサイトで紹介され、そこに世界各国の笑いを表現するネットスラングが寄せられていました。

引用元:In Japan, People Do Not LOL. They wwww.
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EUHEUHEEUEUH
みんなこれがどこの国か分かってるよね。

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↑砂漠の人々?

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ネイティブのポルトガル語スピーカーとして、ブラジル人には気の毒になってくるよ。

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実際の所、ブラジル人がリアルでEUHEUHEEUEUHって笑うことは無いんだけどな。
とどのつまり、リアルでlolって話す人はいないだろって事なんだけど(これは説明であってオノマトペではないから)、実際に何人か口にしてた事に気が付いた。
(ひょっとしてオノマトペ化してるのか?LOLOLOLOLOLOLOとか?)

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もう1つのバージョンはJAJAJAJAJAJAJAJAJAJAだな。

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JAはスペイン語だ。
これは英語だとhaに相当するんだ。

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ウルグアイだと普通にlolを使うな。
リアルのブラジル人はEUHEUHEEUEUHとか笑わないよ。
面白いとは思うけどね。

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これでちょっと納得がいったよ!
FFXIやっててこれを見た時は誰かが初心者用のゾーンに行こうとして間違えてチャットボックスを開いたんじゃないかと思ってたんだ。

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↑LOL
誰かがFFXIの事を言うと思ってた。
あれが極東のゲーマーと一緒にゲームをした初めての体験だったな。
全く別の人種だと確信したよ。

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↑いや全く。
FFXIはゲーム体験だけじゃなく社会、文化体験でもあったな。
クロスプラットフォーム/国でやるゲームは本当に活気があったよ。
MMOで懐かしくなる部分はそこだな。

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中でも最高だったのは自分達の事を説明する時、大抵は死んだ時に書かれる場合だな。
例えば
”11144422ddddddwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww”
基本的な意味はhpが低い状態で戦闘に突入して、何とか逃げようとしてるというものだ。
初心者ゾーンに戻りたくなる理由の最たるものだね。

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スペイン人が一番面白いだろ。
”jajajajajajajaja”とか、”"juasjuasjuasjuasjuasjuas”だぞ。
jは無音とはいえ、書いてみると面白い。

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↑無音?いやいや有音だって。
スペイン語のJは英語のHに近いんだ。
我々は”jajajajajaja”と書くけど、音としては”hahahahaha”になるのさ。
それに我々はlolもよく使うよ。

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悲しい事に俺達はLOLもよく使うんだなあ。
要するに、俺達には笑いを表す言葉は無茶苦茶あるって事。
…LOL…

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嘲笑する時に”juasjuas”を使う事は知ってる。

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ロシアだと"lol"から派生した”ololo”を使ってるね。
とは言え、使うのは久しぶりだけど。

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インドネシアだと”wkwkwkwkwk”だわ。

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ブラジルだと”HUEHUEHUEHUE”が有名だけど、他にもいろいろ見かけるよ。
アメリカからやってきた”LOL”や”ROFL”、そのバリエーション、多くのブラジル人が”rsrsrs”に”kkkkkk”、それから”hehehehe”、”hahahahaha”、たまに”heiaoheioaheioa”ってのもあるね。
後は絵文字とか。

日本人がwwwwwを使うのを始めて見たのはニコニコ動画だったな。
最初はwって何だよ?とか思ってた。

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”LOLの代わりにSALTS(ちょっと笑ってそれから笑うのを止めた)を使ってる。そっちの方が事実に近いから”

ドイツでよく見かけるのは英語の”mwahahaha”と同じ意味である”muharharhar”の派生形の”har har har”の短縮形である”hrhrhr”かな。

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オーストラリアオーストリアだと*g*とか*ggggg*、*GGGGGG*だな。
(アスタリスクは付けない事が多い)
(オリジナルはgrinsen、grin(ドイツ語で笑顔の事)の英語読みだけど、むしろメチャクチャ面白い時に使ってるね)

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アラビア語には”ha”を繰り返した文字があるから、英語の”hahahahaha”よりも良さそうだ。
هههههههههههههههههههههههههههههه

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スウェーデンだと”asg”を使うね。
スウェーデン語のasgarvの事なんだけど、英語だとlolと同じ意味だよ。

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↑ワオ、なんか歯を食いしばって笑ってる感じだな!

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VITAでストリームを見てた時にチャットがwwwwwwwwで埋め尽くされてたのはこれだったのか。
サンクス。

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ファイナルファンタジー11で学んだ。

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wwwwwって連続して書くとカタカナの”ハ”に似てるからじゃないのか。
日本人は色んな場面でハハハハハとかhahahahahaって言ってるし。

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色んな人がhahahahahaという意味でjajajajajajaって書くのが面白い。
何故かって、キーボードだとhの横にjがあるからさ。

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orzも忘れちゃだめだ!

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ああ、これは10年くらい前にFFXIの日本人プレイヤーから学んだよ。
最初に見た時は何だこれは?って感じだったけどみんなが教えてくれて、ああっ!ってなった。
あの時の自分は馬鹿なアメリカ人って感じだっただろうな><

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ヘブライ語も似た感じだね。
よく書かれるのは”hhhhhh”なんだ。
(これはヘブライ語で笑いを書く時の”חחחחח”を意味していて、hは”ヘット”(ח)と同じ位置に置かれているから、日本のwwwwと似てるね)

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フランスだと結構な数の人が書くだけじゃなく口にすらしてしまう”lol”的な言葉として”mdr”("mort de rire"=”死ぬほど笑う”)とか、”ptdr”(”pété de rire”=”爆笑”)なんかがあるね。

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↑ptdrは我々で言う所のLMAO(laughing my ass off)か。

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オランダだとlolは楽しいって意味だな。

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(´・ω・`)
嘘。
^^が日本における公式のスマイルマークだよね。

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イタリアだとオタクやネット中毒者がlolを使ってるな。
それから”asd”(あるいはasdasdasd)も。
これはキーボードで隣り合ってからというだけで、言ってみればキーボードバージョンの”アハハハハハ”ってとこかな。
イタリアが住むのに奇妙な場所だって事は分かってるさ。

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トルコだとこんな感じかな。
adsfsgfdhgsafhdagdjhgsahfdah

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因みに、タイだと5を”ハ”と発音するんだ。

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ヨーロッパではジョークだと分かってもらいたい時には^^をよく見かけるかな。
(他はともかくフランスでは特に)
それと”haha”よりも”hihi”の方が多いかも。
(前に言ったmdrやlolと同じ位)

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教えてくれてありがとう!
ずっと分からなかったんだ。

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俺は面白い事があった時は頭をキーボードに打ち付けてるよ。
zs,vgb;.c

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wwwwwwは”ハハハハハハ”に似てるからだと思ってた。

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もう1つ気付いたことがあって、拍手の略が888888(パチパチパチ)なんだよな。
最初これは笑い声の”ハハハハハハ”だと思ってたから、なんで凄い事をした人を笑うのかと不思議に思ってたよ。

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日本だとURLが面白いという事になるのか。




FFXIで知ったという人も多いようで。
こうして見ると笑いはよく使われるためか世界的に見ても同じ単語を繰り替えずバージョンが多いようで笑い声の音を単語化するか、笑いを表す言葉を省略可した物に分けられるようです。

ちなみにアメリカではSNSカルチャーをテーマにしたLOLという映画も作られました。
(主演は歌手で女優のマイリ―・サイラス)
LOL - Official Movie Trailer

追記:オーストラリア→オーストリアに修正。ご指摘ありがとうございます。





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