
東京工業大学 長谷川修准教授のグループの開発した機械学習アルゴリズム「SOINN」は画像に対してキーワードを与えてやるとネットでそのキーワードを検索して特徴を学習し、似た画像でも以前見せた画像と同じものだと認識するようになります。
この技術を使えば画像だけでなく音や動画からも特徴を拾って学習することが可能になるとのこと。
この動画を見た海外の反応です。
参考リンク:diginfo.tv
人工脳「SOINN」を用いて、ネット上の画像から高速機械学習 #DigInfo
SOINN artificial brain can now use the internet to learn new things #DigInfo
↓この動画につけられたコメント
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●オーストラリア
機械がインターネットで人間の形状を調べて人間の行動を学習するようになるのは何時だ。
●オーストラリア
ワオ、こいつは超凄え。
と思う…
●ルーマニア
インターネットから自己認識を学ぶこともできるのか?
念のためネットから消しておいた方がいいかもな。
●不明
ナイス!!!!
●アメリカ
”これはコーヒーカップですね”
あまりよく見えてはいないみたいだな。
と、なかなかいい学習力じゃないか、コンピュータも。
人間の手が加わろうとそうじゃなかろうと、コンピュータが画像ごとにタグ付け出来るようになれればクールだろうな。
●フィリピン
ポケモンのポケデックスみたいだな。
●インドネシア
今年中にグーグルがこの技術を買うだろうな。
●アメリカ
前回の記事の芝生のiPhoneケースからえらく進歩したな。
パイルを直接植毛して芝生の質感と手触りを再現したiPhoneケース #DigInfo
●不明
機械があんな事やこんな事も学習するようになるのか…
●不明
これでお終いだな…
●ドイツ
スカイネット。
世界の終わりが来たぞ。
スーパーマーケットからありったけ買い溜めてさっさとシェルターを掘るんだ。
●アメリカ
マトリックスか!
●デンマーク
コンピュータにとっては全部車だろ。
●イギリス
神のためにもこういうものはネットに繋げちゃいけない。
●不明
これは脆弱な人類の終わりですね(動画の合成語で)
●アメリカ
これはグーグルですね。
●アメリカ
これはyoutubeの動画ですね!!!!
●アメリカ
これって文字も学習できるんじゃ。
文字を教えた後に学習を拡大するためにデータベースで本を読むようになったら、それを元に新たな本を書けるようになるのかも。
●ウクライナ
スカイネットVer0.1が産声を上げたぞ!
●アメリカ
もうすぐ殺人ロボットが誕生するな。
●アメリカ
ちょっと待て、これってグーグルのイメージ検索に音声機能を付けただけじゃないのか?
画像を認識させてるだけだし、グーグルの方がもっと進んでるようにも思うな。
●オランダ
↑似てはいるが違うだろ!
グーグルのイメージ検索はインターネット上にある画像をサーチしてるだけだ。
だが、彼らはネット上に存在しないリクシャーの画像もこれはリクシャーだとコンピュータに認識させたんだ。
こっちの方が遥かに便利だぞ。
リアルの生活で(ロボットやグーグル・グラスに)新しいことを覚えさせられるんだから。
●アメリカ
↑いやいや。
車でも木でも猫でも何でもいいからネット上に存在しない新しい写真を撮って、画像検索の”新しい画像”で検索をかければグーグルが認識していることがわかるはずだ。
仮に”別のサイズの画像”で100%マッチすることがなくても”類似の画像”で君の撮ったオリジナルの画像が同じカテゴリの中に入ってるはずだ。
●オランダ
ええと、グーグルのイメージ検索は画像をピクセル毎に比較してるんだよ。
だから君のアップロードしたのと似た画像が出てくるってわけだ。
仮に自分が真緑の背景の画像を用意したら、類似の画像は緑の背景のものばかりになるはずだ。
今回のやつのアルゴリズムは画像内のコンポーネントを選び出して(例えばリクシャーのホイールとか)、自分の知っているものと比較するんだろうな。
(だから最初は車だと間違えたわけで)
●カナダ
これは何がどのように見えるかを学ぶためにグーグルを使ってるけど、リクシャーの画像は研究者が自分で撮影したもので、他には何処にもない画像なんだ。
つまり、このマシンは何かを学んだ後なら高い精度で新しいことに適応できることを意味しているという事だ。
●インドネシア
怖え。
●サウジアラビア
インテリジェンス!
●イギリス
インターネットの全てを見せちゃいけない…
それを学ばせるのは…悪いことだぞ。
●アメリカ
この動画の”I guess this is”は新しいミームになるな。
●不明
グーグルはこの会社を買収するだろうな。
ペタバイトのデータを秒単位で処理するグーグルのデータ処理ツール『ドレメル』とこれが将来何を起こすのか想像してみてくれ。
●アルゼンチン
マテ茶のカップだと?
ハハハハハ。
●ペルー
4~5年後にグーグルがこの技術を買うか独自で開発して、名前やタグに頼らずに画像に写っているものでインデックス化するようになるだろうな。
●オーストリア
もうなんでも車でいいだろ。
●スウェーデン
確かグーグルはこれを今年実装するために超頑張ってたはずでは。
●不明
↑確か、じゃなくて彼らはそれに取り組み、成功してるよ。
●不明
グーグルはこの技術を買うべき。
彼らにコンタクトをとるんだ。
●オランダ
グーグルグラスがこれに近かったはず。
でもまだ全てのオブジェクトを蓄積してはいないけど。
●オランダ
インターネットがスカイネットになるのか?
●不明
頼むから物事をそういう風に極端に考えるのは止めるんだ。
それって君にとっても良くないことだぞ。
●不明
『東のエデン』か!
●不明
これは未来のテクノロジーにおいてコンピュータプログラミングと実際の物体を結びつけるようになる素晴らしい発明だね。
●不明
日本のスカイネットか?
●不明
これは人類の敵になりますね。
●不明
終わりの始まりだ!
●オランダ
これは常に学習し続ける、グーグル翻訳みたいなものなんだろうな…
近いうちにインターネットはあまり使わない言い回しも言える位高度になって、我々よりも分かりやすく翻訳するようになるんだろうな。
不気味ではあるけど、その可能性は高いと思う。
●不明
これはかなり気に入ったわ。
●オーストラリア
多分10年後には新しいことを学習する機能が完璧に備わった機械を見ることになるだろうな。
次のステップは子供がするようにインターネットなしでも学習する機能だ。
グーグルイメージ検索がどういう風にインデックス化しているかはわかりませんが、今回の学習アルゴリズムは画像内のものを図形化してデータベースとマッチングを行っているようなので、見たものの形状と記憶にあるものをリンクさせてそのものが何かを理解する人間の脳の働きにより近づいた印象です。
タグを付けなくてもカメラに映ったものを理解できる機能はロボットを作る上でも重要になってきそうです。
この機能が進めばいずれ”黒い箱で緑のバツ”というキーワードでXBOX360が検索結果に出てくるような、あいまいな検索ワードから目的の結果を得られるようになるかも
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●オーストラリア
機械がインターネットで人間の形状を調べて人間の行動を学習するようになるのは何時だ。
●オーストラリア
ワオ、こいつは超凄え。
と思う…
●ルーマニア
インターネットから自己認識を学ぶこともできるのか?
念のためネットから消しておいた方がいいかもな。
●不明
ナイス!!!!
●アメリカ
”これはコーヒーカップですね”
あまりよく見えてはいないみたいだな。
と、なかなかいい学習力じゃないか、コンピュータも。
人間の手が加わろうとそうじゃなかろうと、コンピュータが画像ごとにタグ付け出来るようになれればクールだろうな。
●フィリピン
ポケモンのポケデックスみたいだな。
●インドネシア
今年中にグーグルがこの技術を買うだろうな。
●アメリカ
前回の記事の芝生のiPhoneケースからえらく進歩したな。
パイルを直接植毛して芝生の質感と手触りを再現したiPhoneケース #DigInfo
●不明
機械があんな事やこんな事も学習するようになるのか…
●不明
これでお終いだな…
●ドイツ
スカイネット。
世界の終わりが来たぞ。
スーパーマーケットからありったけ買い溜めてさっさとシェルターを掘るんだ。
●アメリカ
マトリックスか!
●デンマーク
コンピュータにとっては全部車だろ。
●イギリス
神のためにもこういうものはネットに繋げちゃいけない。
●不明
これは脆弱な人類の終わりですね(動画の合成語で)
●アメリカ
これはグーグルですね。
●アメリカ
これはyoutubeの動画ですね!!!!
●アメリカ
これって文字も学習できるんじゃ。
文字を教えた後に学習を拡大するためにデータベースで本を読むようになったら、それを元に新たな本を書けるようになるのかも。
●ウクライナ
スカイネットVer0.1が産声を上げたぞ!
●アメリカ
もうすぐ殺人ロボットが誕生するな。
●アメリカ
ちょっと待て、これってグーグルのイメージ検索に音声機能を付けただけじゃないのか?
画像を認識させてるだけだし、グーグルの方がもっと進んでるようにも思うな。
●オランダ
↑似てはいるが違うだろ!
グーグルのイメージ検索はインターネット上にある画像をサーチしてるだけだ。
だが、彼らはネット上に存在しないリクシャーの画像もこれはリクシャーだとコンピュータに認識させたんだ。
こっちの方が遥かに便利だぞ。
リアルの生活で(ロボットやグーグル・グラスに)新しいことを覚えさせられるんだから。
●アメリカ
↑いやいや。
車でも木でも猫でも何でもいいからネット上に存在しない新しい写真を撮って、画像検索の”新しい画像”で検索をかければグーグルが認識していることがわかるはずだ。
仮に”別のサイズの画像”で100%マッチすることがなくても”類似の画像”で君の撮ったオリジナルの画像が同じカテゴリの中に入ってるはずだ。
●オランダ
ええと、グーグルのイメージ検索は画像をピクセル毎に比較してるんだよ。
だから君のアップロードしたのと似た画像が出てくるってわけだ。
仮に自分が真緑の背景の画像を用意したら、類似の画像は緑の背景のものばかりになるはずだ。
今回のやつのアルゴリズムは画像内のコンポーネントを選び出して(例えばリクシャーのホイールとか)、自分の知っているものと比較するんだろうな。
(だから最初は車だと間違えたわけで)
●カナダ
これは何がどのように見えるかを学ぶためにグーグルを使ってるけど、リクシャーの画像は研究者が自分で撮影したもので、他には何処にもない画像なんだ。
つまり、このマシンは何かを学んだ後なら高い精度で新しいことに適応できることを意味しているという事だ。
●インドネシア
怖え。
●サウジアラビア
インテリジェンス!
●イギリス
インターネットの全てを見せちゃいけない…
それを学ばせるのは…悪いことだぞ。
●アメリカ
この動画の”I guess this is”は新しいミームになるな。
●不明
グーグルはこの会社を買収するだろうな。
ペタバイトのデータを秒単位で処理するグーグルのデータ処理ツール『ドレメル』とこれが将来何を起こすのか想像してみてくれ。
●アルゼンチン
マテ茶のカップだと?
ハハハハハ。
●ペルー
4~5年後にグーグルがこの技術を買うか独自で開発して、名前やタグに頼らずに画像に写っているものでインデックス化するようになるだろうな。
●オーストリア
もうなんでも車でいいだろ。
●スウェーデン
確かグーグルはこれを今年実装するために超頑張ってたはずでは。
●不明
↑確か、じゃなくて彼らはそれに取り組み、成功してるよ。
●不明
グーグルはこの技術を買うべき。
彼らにコンタクトをとるんだ。
●オランダ
グーグルグラスがこれに近かったはず。
でもまだ全てのオブジェクトを蓄積してはいないけど。
●オランダ
インターネットがスカイネットになるのか?
●不明
頼むから物事をそういう風に極端に考えるのは止めるんだ。
それって君にとっても良くないことだぞ。
●不明
『東のエデン』か!
●不明
これは未来のテクノロジーにおいてコンピュータプログラミングと実際の物体を結びつけるようになる素晴らしい発明だね。
●不明
日本のスカイネットか?
●不明
これは人類の敵になりますね。
●不明
終わりの始まりだ!
●オランダ
これは常に学習し続ける、グーグル翻訳みたいなものなんだろうな…
近いうちにインターネットはあまり使わない言い回しも言える位高度になって、我々よりも分かりやすく翻訳するようになるんだろうな。
不気味ではあるけど、その可能性は高いと思う。
●不明
これはかなり気に入ったわ。
●オーストラリア
多分10年後には新しいことを学習する機能が完璧に備わった機械を見ることになるだろうな。
次のステップは子供がするようにインターネットなしでも学習する機能だ。
グーグルイメージ検索がどういう風にインデックス化しているかはわかりませんが、今回の学習アルゴリズムは画像内のものを図形化してデータベースとマッチングを行っているようなので、見たものの形状と記憶にあるものをリンクさせてそのものが何かを理解する人間の脳の働きにより近づいた印象です。
タグを付けなくてもカメラに映ったものを理解できる機能はロボットを作る上でも重要になってきそうです。
この機能が進めばいずれ”黒い箱で緑のバツ”というキーワードでXBOX360が検索結果に出てくるような、あいまいな検索ワードから目的の結果を得られるようになるかも
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