
コマツとキャタピラー、それぞれ日本とアメリカを代表する世界的な重機メーカーですが、それぞれのブルドーザーを乗り比べている動画がありました。
ブルドーザーの後部につけるリッパーを引いての対決です。
コマツはD155AX-6、キャタピラーはD8Rです。
それぞれのスペックはコマツD155AX-6が重量41.2t、排気量15240cc、キャタピラーD8Rが重量33.5t、排気量14600ccとなります。
※手前がコマツ、奥がキャタピラーです。
KOMATSU D155AX- 6 Vs. Cat D8R
↓この動画につけられたコメント
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●アメリカ
キャタ(キャタピラー)の方が深くリッピングしてる事におめでとうを言いたい。
それにこの2つはギアが違う。
コマツのほうがハイギアにしてるから速いのは当然だ。
こんなテストをしてもキャタ世界の重機メーカーのリーダーであることはみんな分かってるはずだ。
●オーストラリア
コマツのほうがキャタよりも優れていることが証明されてしまったな。
キャタの運転手は自分を優位にさせるシャンクの使い方を知らなかったんじゃないのか。
●カナダ
こんなの出鱈目だ。
この動画はいかさまをしてる。
●アイルランド
みんな認めろよ!
コマツがキャタを打ち負かしたんだ!
ちなみに俺はキャタを持ってるぞ。
●アメリカ
↑お前が持ってるキャタ(cat。キャタピラーの愛称)はにゃあにゃあ鳴く奴だろうが。
ブルドーザーに乗ってる奴ならキャタが岩を掘り起こして、コマツのブリキが土を掘ってることが分かるはずだ。
●アメリカ
キャタピラーはアメリカが作った最高のマシーンだ!!!!
それに日本のマシーンよりも優れてるぞ!!
●アメリカ
この仕事を理解していない人にとっては面白いスタントだろうな。
何故キャタはシャンクを沈めなかったのか?
何故D8Rのリッパーは長いのか?
何故コマツのセンターシャンクはあんなに短いのか?
それによって土の層がどれくらいの厚さか分かるだろう。
キャタの場所は岩で、コマツの所は土なんだろうな。
面白いスタントだった。
今度はリッピングする深さを同じにして、リッピングをよく分かってる運転手にするべきだな。
●不明
これはクソだろ。
キャタの所は掘り返してない土壌で、コマツの所は柔らかな土じゃないか。
2:34あたり、キャタが岩にぶつかってるのが分かるだろ。
●不明
D155AX-6がD8Rよりもパワフルなマシンであるとしても、このテストに疑問を持った人は多いはずだ。
もし自分がこの2台実際に比べてみるとしたら、
a)マシンを同じにする(同じ数のシャンクにする)
b)運転手を交換してクロステストする
c)同じ質の土壌であることを確認して行う
別の言葉で言うなら、より科学的に、だ。
”優れたエンジニアリング”という文は普通すぎる。
”この条件に対応したエンジニアリング”がフェアな言葉だ。
●エドモントン、アルバータ州、カナダ
この動画はかなりミスリーディングだろ。
俺の働いてる会社は同じ現場でキャタのD8RとコマツのD155AX-6を動かしてるんだ。
最近俺は両方のブルドーザーでリッピングしてる。
昨日はコマツでやったんだ。
うちのコマツではできなかった場所でもキャタならできたぞ。
両方とも三本爪のシャンクをつけてて、キャタの方が力を上手く地面に伝えてた。
コマツは凍った地面だとスピンしてたんだが、キャタは上手くやってたよ。
コマツの方がパワーもあって重量もあるんだがな。
●アメリカ
コマツのキャブとコントローラーをキャタに積んだ地獄級のマシンになるぞ。
この動画のもっとも大きく重要な違いはH-TrackとL-Trackだな。
(訳注:キャタピラの形状。キャタピラーの方がH-Track)
H-Trackはお前を打ちのめすぞ。
俺は25歳で、キャタのD11に乗ってるんだ。
●イギリス
専門家じゃないが、キャタの方が高価だよな?
●ドイツ
コマツの方がキャタよりも良いと思うよ。
それに三角キャタピラー無しのほうがクラシックに見える。
●不明
コマツかキャタピラーか!
両方好きなんだが、悲しいことに両方とも日本のパーツを使ってるんだよな。
かつてのキャタは全てアメリカ製だったんだが、今は違う。
自分はキャタピラーのD8からD11まで、コマツはD255からD575まで乗ったことがあって、どちらも気に入ってる。
両方ともいいマシンだ。
彼らはサービスもよくしてくれるが、機械工を寄越してくれる分だけコマツの方が好きかな。
●アメリカ
キャタのブルがコマツに敵うわけないだろ。
キャタは下着やブーツを売るのが本業だ。
コマツこそ真のエンジニアリングカンパニーだ。
●アメリカ
全部のコメントを読んだが…お前らは束になった馬鹿共だ。
コマツの方がキャタよりも牽引力があるだろ。
お前らがどんなジョークを飛ばそうとも、コマツの技術力のほうが優れてるんだよ。
●オタワ、アメリカ
キャタは我々のブランドだ。
国を守ろう。
●バルバドス
コマツのこのモデルはキャタよりもパワーがあるんだよな。
キャタの方は310馬力でコマツの方は354馬力ある。
それにコマツの方が後部重量があるんだ。
こういう土壌だったらキャタが勝つ事はないだろうな。
地面が濡れてたらキャタがやっつけると思うよ。
●アメリカ
地面が濡れてたらキャタが勝つぞ。
この動画ミッキーマウスがナレーションしてるみたいで…面白いな!
●アメリカ
コマツの方が重量があって馬力もあるから高いギアでもトルクを得られるんだよな。
でもキャタの方がD8TかD9Rだったらどうかな。
●アメリカ
冗談は止せ!
いくつかのコメントは本当にばかげてるよ。
このデモンストレーションのポイントは同じクラスのブルが別の片方を負かしたと言う事だ。
我々もやったし、結果は明らかだった。
だから客はコマツを買うんだよ。
●アメリカ
コマツのD115は高容量トルクコンバーター、独自の足回り機構K-Bogieがあって、重量や馬力もあって素晴らしい製品だ。
D115は三本爪のシャンクで掘り起こし、キャタは一本でもできなかった。
これがD8Tだったらどれほどのアドバンテージにあってたか分かるか?
D8Tが旧製品のD8Rより劣ってるのはみんなが知ってることだ。
しかも駆動部品の値段まで高い。
●マレーシア
このコマツとキャタがお互いを押し合ったらどっちが勝つんだろうな?
●カナダ
両方ともいいマシンだよ。
自分はキャタのD10とコマツの375に乗ってる。
運転席はD10の方が疲れない、コマツはより静かだ。
コマツはカメラが組み込まれててデジタルディスプレイがついてるし、エアコンもついてる。
D10は岩を砕くのに使いでが良いし、運転席の位置が良いからブレードや土石が見やすい。
コマツはダンパーのせいでブレーキの利きが悪かったり、ギヤシフトが荒かったりするな。
どちらか好きな方に乗れば良いんじゃないかな。
●アメリカ
俺は1976年製のコマツD155Aに乗ってるが、素晴らしいマシンだぞ。
●アメリカ
キャタに乗ってる馬鹿野郎は爪の使い方を覚えろ。
ただ地面に落とすだけじゃ駄目なんだ。
●サウジアラビア
コマツのブルドーザーは最高だ。
キャタピラーの方は1本爪でコマツが3本爪だったり、微妙に条件は違っていますが小松の圧勝という形に。
自動車メーカーほど有名ではありませんが、日本の重機も何気に世界で人気です。
それこそコマツはどこの国に行っても見かける気が。
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●アメリカ
キャタ(キャタピラー)の方が深くリッピングしてる事におめでとうを言いたい。
それにこの2つはギアが違う。
コマツのほうがハイギアにしてるから速いのは当然だ。
こんなテストをしてもキャタ世界の重機メーカーのリーダーであることはみんな分かってるはずだ。
●オーストラリア
コマツのほうがキャタよりも優れていることが証明されてしまったな。
キャタの運転手は自分を優位にさせるシャンクの使い方を知らなかったんじゃないのか。
●カナダ
こんなの出鱈目だ。
この動画はいかさまをしてる。
●アイルランド
みんな認めろよ!
コマツがキャタを打ち負かしたんだ!
ちなみに俺はキャタを持ってるぞ。
●アメリカ
↑お前が持ってるキャタ(cat。キャタピラーの愛称)はにゃあにゃあ鳴く奴だろうが。
ブルドーザーに乗ってる奴ならキャタが岩を掘り起こして、コマツのブリキが土を掘ってることが分かるはずだ。
●アメリカ
キャタピラーはアメリカが作った最高のマシーンだ!!!!
それに日本のマシーンよりも優れてるぞ!!
●アメリカ
この仕事を理解していない人にとっては面白いスタントだろうな。
何故キャタはシャンクを沈めなかったのか?
何故D8Rのリッパーは長いのか?
何故コマツのセンターシャンクはあんなに短いのか?
それによって土の層がどれくらいの厚さか分かるだろう。
キャタの場所は岩で、コマツの所は土なんだろうな。
面白いスタントだった。
今度はリッピングする深さを同じにして、リッピングをよく分かってる運転手にするべきだな。
●不明
これはクソだろ。
キャタの所は掘り返してない土壌で、コマツの所は柔らかな土じゃないか。
2:34あたり、キャタが岩にぶつかってるのが分かるだろ。
●不明
D155AX-6がD8Rよりもパワフルなマシンであるとしても、このテストに疑問を持った人は多いはずだ。
もし自分がこの2台実際に比べてみるとしたら、
a)マシンを同じにする(同じ数のシャンクにする)
b)運転手を交換してクロステストする
c)同じ質の土壌であることを確認して行う
別の言葉で言うなら、より科学的に、だ。
”優れたエンジニアリング”という文は普通すぎる。
”この条件に対応したエンジニアリング”がフェアな言葉だ。
●エドモントン、アルバータ州、カナダ
この動画はかなりミスリーディングだろ。
俺の働いてる会社は同じ現場でキャタのD8RとコマツのD155AX-6を動かしてるんだ。
最近俺は両方のブルドーザーでリッピングしてる。
昨日はコマツでやったんだ。
うちのコマツではできなかった場所でもキャタならできたぞ。
両方とも三本爪のシャンクをつけてて、キャタの方が力を上手く地面に伝えてた。
コマツは凍った地面だとスピンしてたんだが、キャタは上手くやってたよ。
コマツの方がパワーもあって重量もあるんだがな。
●アメリカ
コマツのキャブとコントローラーをキャタに積んだ地獄級のマシンになるぞ。
この動画のもっとも大きく重要な違いはH-TrackとL-Trackだな。
(訳注:キャタピラの形状。キャタピラーの方がH-Track)
H-Trackはお前を打ちのめすぞ。
俺は25歳で、キャタのD11に乗ってるんだ。
●イギリス
専門家じゃないが、キャタの方が高価だよな?
●ドイツ
コマツの方がキャタよりも良いと思うよ。
それに三角キャタピラー無しのほうがクラシックに見える。
●不明
コマツかキャタピラーか!
両方好きなんだが、悲しいことに両方とも日本のパーツを使ってるんだよな。
かつてのキャタは全てアメリカ製だったんだが、今は違う。
自分はキャタピラーのD8からD11まで、コマツはD255からD575まで乗ったことがあって、どちらも気に入ってる。
両方ともいいマシンだ。
彼らはサービスもよくしてくれるが、機械工を寄越してくれる分だけコマツの方が好きかな。
●アメリカ
キャタのブルがコマツに敵うわけないだろ。
キャタは下着やブーツを売るのが本業だ。
コマツこそ真のエンジニアリングカンパニーだ。
●アメリカ
全部のコメントを読んだが…お前らは束になった馬鹿共だ。
コマツの方がキャタよりも牽引力があるだろ。
お前らがどんなジョークを飛ばそうとも、コマツの技術力のほうが優れてるんだよ。
●オタワ、アメリカ
キャタは我々のブランドだ。
国を守ろう。
●バルバドス
コマツのこのモデルはキャタよりもパワーがあるんだよな。
キャタの方は310馬力でコマツの方は354馬力ある。
それにコマツの方が後部重量があるんだ。
こういう土壌だったらキャタが勝つ事はないだろうな。
地面が濡れてたらキャタがやっつけると思うよ。
●アメリカ
地面が濡れてたらキャタが勝つぞ。
この動画ミッキーマウスがナレーションしてるみたいで…面白いな!
●アメリカ
コマツの方が重量があって馬力もあるから高いギアでもトルクを得られるんだよな。
でもキャタの方がD8TかD9Rだったらどうかな。
●アメリカ
冗談は止せ!
いくつかのコメントは本当にばかげてるよ。
このデモンストレーションのポイントは同じクラスのブルが別の片方を負かしたと言う事だ。
我々もやったし、結果は明らかだった。
だから客はコマツを買うんだよ。
●アメリカ
コマツのD115は高容量トルクコンバーター、独自の足回り機構K-Bogieがあって、重量や馬力もあって素晴らしい製品だ。
D115は三本爪のシャンクで掘り起こし、キャタは一本でもできなかった。
これがD8Tだったらどれほどのアドバンテージにあってたか分かるか?
D8Tが旧製品のD8Rより劣ってるのはみんなが知ってることだ。
しかも駆動部品の値段まで高い。
●マレーシア
このコマツとキャタがお互いを押し合ったらどっちが勝つんだろうな?
●カナダ
両方ともいいマシンだよ。
自分はキャタのD10とコマツの375に乗ってる。
運転席はD10の方が疲れない、コマツはより静かだ。
コマツはカメラが組み込まれててデジタルディスプレイがついてるし、エアコンもついてる。
D10は岩を砕くのに使いでが良いし、運転席の位置が良いからブレードや土石が見やすい。
コマツはダンパーのせいでブレーキの利きが悪かったり、ギヤシフトが荒かったりするな。
どちらか好きな方に乗れば良いんじゃないかな。
●アメリカ
俺は1976年製のコマツD155Aに乗ってるが、素晴らしいマシンだぞ。
●アメリカ
キャタに乗ってる馬鹿野郎は爪の使い方を覚えろ。
ただ地面に落とすだけじゃ駄目なんだ。
●サウジアラビア
コマツのブルドーザーは最高だ。
キャタピラーの方は1本爪でコマツが3本爪だったり、微妙に条件は違っていますが小松の圧勝という形に。
自動車メーカーほど有名ではありませんが、日本の重機も何気に世界で人気です。
それこそコマツはどこの国に行っても見かける気が。
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