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image credit:Leave Curious(youtube.com)

植物学者、故・宮脇昭(wikipedia)教授は植樹の際にあえてその土地の木々を密植させることで成長速度を高める方法を考案し、それは宮脇方式(宮脇メソッド)と呼ばれています。
イギリスで従来の植樹方法と宮崎方式の両方で植樹を行い、5年後にどれだけの違いがあったか紹介する動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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従来の植樹方法を行ったエリアは森というよりは昔からある草原という感じだな。
うちの地域にも宮脇方式を取り入れた場所がある。

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地元に池を含めた野生エリアを復元した。
あと地域の緑地はアイルランド原産の木を使った宮脇方式で80本植樹した。

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2つの層になっていてその間を小道が通ってるのはなかなか良さげだね。

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狭い範囲に多様な木々を密に植えるという宮脇方式は自然の在り方を模倣するような植樹方法だね。
実にクールだ。

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宮脇方式の良いところは最初密に植えてもいずれ普通の状態に戻ることだと思う。

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2年前の最初の動画を思い出した。
アップデートありがとう。

※2年前の動画


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短期的なコストに気を取られることなくこの方法がもっとたくさん採用されるようになってほしいね。

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宮脇方式はセコイアなどを上層樹幹にしてその下に在来種を配置する「炭素吸収のための森林」作りにも適してるかもしれない。
アイルランドのバーキャッスルにある森がそういう構成をしてる。

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宮脇方式良いよね。

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職場で植樹をしようという計画があるからこの方式を提案してみようかな。

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前に地元で初めて宮脇方式を取り入れた植樹プロジェクトがあったから参加してきた。
土地を耕して土壌改良剤を混ぜ込んでから1平方メートル当たり13本の割合で木や低木を植えてきた。
そこを通りかかるたびに様子をチェックしてるけど今年の4月に植えた木は既に1メートル以上に成長してる。
地面は既に木陰でできていて、特にプラタナスが一番早く成長してるみたいだ。

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宮脇方式をやってはいないけど地元の自然保護区域の中でも牧草地や畑から自然に再生した場所は他の場所よりも植生の密度が高くて多様性に富んでる。
猛暑の中でもそのエリアだけ緑が豊かだ。

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これはクールだ。
本当に興味深いな。

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たまたま牧草地の一角にこの方法で木を植えてみたけどかなり上手くいってる。

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最初の紹介動画の時から気になってたけど、そのあとの追跡調査をしてくれてありがたい。
数年後にどうなっているのかを確認することも大事だよね。

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データセンターは施設と周辺地域への緩衝地帯として宮脇方式で森を作る必要があるな。
こういう森はデータセンターが発する騒音をある程度吸収してくれるだろうから。

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自宅にハンノキの苗木を植えた鉢が30個ある。
今年の夏の猛暑であえて鉢を集めて日陰を作るようにしたら葉が密集することで苗木にとって良い環境が生まれてくれた。
うちの敷地は町の郊外にある自然保護地になってるからここで宮脇方式の森を作ってみたくなった。
既に樹高3mのクルミ、挿し木で増やした1mの柳、2mのシラカバなどが生えてるからこの木々の間にハンノキを植えてみようかな。

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これは凄い成長ぶりだな。

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2年前の動画も見たけどしっかり機能してるのを確認できて良かった。
素晴らしい!

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これは素晴らしい方法だな。
教えてくれてありがとう。

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うちの裏庭もこんな感じだけど植えてる木は全て食べられる実をつける木ばかりだ。

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宮脇方式は元々の目的である都市部の緑地復活に最適だけどやり方自体はあらゆる木々に応用できる。
耕作放棄地にランダムに植樹を行うだけでも25~30%の成功率になる。
ただし事前に土壌改良は行った方が良い。
あと立ち入りを禁止するためにフェンスを作るのではなく、棘のある低木を植えるという方法もいける。
フェンスと低木を組み合わせる方法も有効かもしれない。

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この方法自体は知らなかったけど同じ方法を使ってた。
近所の人はうちの庭木の成長の早さに驚いてるけど、栄養をたっぷり与えて密に植えてるからなんだよね。
だからうちのひまわりはいつも12フィート(※約3.6m)くらいまで成長する。
なのでどんな植物にも応用できると思う。
でも結局一番大事なのは土づくりだね。

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アイルランドのゴールウェイなんかでは不耕起で宮脇方式をやってるね。
段ボール、たい肥を層状に重ねて土を作ってる。
おそらく植物の生育に必要な根粒菌も散布してると思う。
少なくとも自分が確認した限りでは耕す方法と同じくらいの成果を上げてる。

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この方法で作った小規模な森同士を生垣でつないだら緑地再生に有効かもしれない。

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うちの敷地に小さな森を作ったけどやり方は宮脇方式とかなり近い。
費用の都合もあるから少しづつ進めてるんだけどナラ、サンザシ、ハシバミを植えて、今年は野生のリンゴも植えてみた。
6エーカー(※約2.4ヘクタール)ある敷地の一部に作っている。
幹線道路が近いから騒音対策として始めて、2022年に最初に植えたナラは今では2.5mまで成長してる。

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日陰と土を健康に保つことがカギだな。

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結果が物語ってるな!

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イギリスの方法は植樹でも遅いのか。

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職場でこの取り組みを進めてるところだ。
土壌を耕すことで雑草が爆発的に増える。
最初の数年間は管理が欠かせないね。
あと植樹密度が高いから管理は手作業に頼らざるを得なくなる。

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生物多様性の乏しい郊外地域に宮脇方式を使うのはどうだろう。
そういう地域は豊かな自然環境が少なくてその恩恵を享受できないところが多い。
イギリスに古くからある生垣も多種多様な植物で構成されてるからある意味宮脇方式を体現してると言えるかもね。

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学校で宮脇方式を採用して生徒と一緒に植樹を行う取り組みをしてくれないかな。
そのためには手続きを簡略化して十分な予算を確保する必要があるけど。

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これは素晴らしいアイディアだな。
フランス南部に住んでるんだけどこっちは恐ろしく乾燥して土壌も貧弱だから植物を育てるのに苦労してる。
でもこの方法はかなり助けになりそうだ。

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これは植物のバトルロイヤルなんだろうな。
重要なのは(地上と地下両方の)生物多様性だと思う。
種類の密度が低いと遺伝的多様性が失われてしまい、高すぎても弱い個体は生き残れない。
気になるのはそれぞれの生存期間と、植物たちによって生み出される有機物の量がどのくらいかだな。

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ハイランド地方のヨーロッパアカマツ(スコットランドマツ)の再生にこの方法を使えないかな。
スコットランドマツはスコットランドの国木でもある

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宮脇方式で気になるのは中長期的な展望だな。
これほど生存競争が激しくて日陰も多い環境だと成長の遅い種類は光を遮られて枯れてしまうんじゃないだろうか。
それともそういう枯死もまた自然のサイクルの1つなんだろうか。
もしくはこの方式を取り入れるなら光が差し込む部分が生まれるように茂みを分散させた方が良いのかな。

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この方法を自分の敷地で試してるけど結構いいぞ。
ただし熱帯雨林のような密度を作るために適宜間引きや剪定はした方が良いみたいだ。

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従来の植樹をしたエリアは木々の間を歩けるけど宮脇方式の方は密集してるから通り抜けられないな。
これは人間だけじゃなく野生動物にも何らかの影響を与えてるんだろうか。

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山羊を導入して下草を食べてもらえば完璧になりそうだな。

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あらゆる植物は自然の法則にしたがっている。
植物の総量を増やすには保水性、養分の量、光合成率という3つの要素を向上させなくてはいけない。
植物が密生していて土壌が健康であればこの3要素が全て高まる。
植物がまばらで土壌が踏み固められている環境だとこの3要素は低下してしまう。

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森林再生の方法としてまず宮脇方式で森を点在するように作り、そこを拠点に従来の方法で植樹を行うというハイブリッド方式が有効じゃないかと思ってる。

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良い方法だけどうちの方では使えないだろうな。
こっちは半乾燥型の気候で棘のある低木やサバンナみたいにぽつんと立ってる木しかない環境だ。

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宮脇方式は採用して当然のやり方だと思う。

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とりあえず宮脇方式の方が緑が豊かなのはわかる。





あえて密に植えることで生存競争を促した結果、5年間でかなりの違いが生まれています。
日本で生まれた宮脇方式は今ではイギリスやインドなど世界各国で採用されています。