image credit:youtube.com
コンポーザーのn-buna(ナブナ)とボーカルのスイ(suis)による2人組のロックバンド、ヨルシカは2017年にデビューして以来圧倒的人気を誇っており、海外にもファンが多数います。
6月に発表した新曲『思想犯』に対する海外の反応です。
引用元:動画のコメント
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これはyoutubeで一番ユニークなMVかもしれない。
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この動画のアスペクト比は驚きだな。
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スイの声が別人に聞こえる!
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これは新しいな!
スタイルが違うんだと気付くまで画面を上にスクロールし続けてた。
音楽は本当に素晴らしいね!
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本当にスイが歌ってるのか?
男性が歌ってるのかと思った。
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コメント欄を見るまでChromeがバグったのかと思った。
曲も映像も最高だ。
でもコメントをするためにページを縮小しないと駄目だった。
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3:14あたりの手で鏡を割ったシーンの反射に気付いた人はいないか?
あのシーン、彼は仮面を取り外したいふりをしているだけで本当はそれが必要だと知っているように見えた。
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↑自分も同じ事を思った。
寒気がしたね。
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一人称視点のMVだな。
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これはVRで再生するとより分かりやすいよ。
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なんでこんなに変なMVなのか?
それはこれがマスク越しに見てる世界だからだ。
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↑やるじゃん。
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この曲はサビで静かになるのが好き。
それがこの曲を美しくユニークなものにしてると思う。
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過去最高の日本人バンドだ。
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自分はインドネシア人だけどこの曲好きだ。
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確かに『1984』だ。
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これヨルシカだったのか。
音がちょっと変わってて……良いね。
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最初のリアクション:上の部分を見ようと画面をスクロール
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ヨルシカはファーストアルバムの時から聞いてる。
どのアルバムも傑作だ。
この厳しい時代に心の支えになってくれてありがとう。
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この曲は『藍二乗』に音が似てる気がする。
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↑この曲が入ってるアルバムのタイトルは『盗作』と言ってどの曲もヨルシカの昔の曲とかに似させてるんだ。
アルバムのyoutube動画に付けられた日本人のコメントで元の曲について解説してるよ。
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↑それは興味深いな。
教えてくれてありがとう!
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このボーカルの音域は自宅隔離した後の自分のウェストよりも幅がある。
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↑この動画のアスペクト比よりもあるな。
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インドネシア語のコメントが見つかって良かった。
インドネシア語の字幕を付けてほしいな。
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この動画を16:9にすることできるのかな?
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今回も美しい歌とボーカルだった。
聞くだけでわかる。
声もそうだけど自分だけのスタイルを持っていて美しいね。
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この男の行動がよく分かる。
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ヨルシカの新曲が聞けて良かった!
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ひょっとして凄いものを見つけちゃった?
このバンドは素晴らしいね。
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これは最高だな。
ドラマーも凄い。
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ナブナがこの曲で何を伝えようとしてるのか、日本語が分かる人に教えてもらいたい。
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ヨルシカの大ファンで曲が凄く好き。
KKBOX(※台湾のKKBOX Inc.が運営している音楽配信サービス)で『嘘月』を配信してほしいな。
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この曲のスイの声は本当に凄い。
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字幕付けてほしい。
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スイの声は低音になると凄く良いね。
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自分の顔を殴る男
これは地元のレコード屋でヨルシカのアルバムが見つからなかった時の俺だ。
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最初から1:41あたりまではアニメのEDとしても使えそうだ。
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『藍二乗』に少し似てるけど声がもっと低くて(特にコーラス部分)違う部分もある。
このアルバムのテーマによく合ってると思う。
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この歌詞の翻訳版を見る前からなんか不思議な感じがしてた。
ノスタルジアと憧れと孤独が混ざり合ったような。
(それが歌詞に凄く合っていることに後で気づいた)
最初の一~二小節で何となくこの曲の感じが分かった気がした。
だからナブナが好きなんだ。
彼の書く曲は理解するのに歌詞を必要としていない。
それにスイの普段以上の低音やサビでの悲しみに満ちた静かな声と叫ぶような声を切り替えが素晴らしかった。
ヨルシカは今一番好きなアーティストだ。
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RADWIMPSみたいに映画全体の音楽を担当してくれないかな。
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自分はいくつも仮面をかぶって生きてる。
今ではどれが本当の自分なのかすら分からなくなってる。
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↑今ではどの仮面も自分なんだと思うよ。
みんなその仮面を全部一つにするのを待っているんだ。
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歌詞の中のカラスはイソップ寓話の『虚飾で彩られたカラス(wikipedia)』から来てるんだと思う。
寓話だとカラスは見栄を張るために他の鳥たちの羽を盗んで着飾っている。
でも最後にはその偽りが暴かれてしまう。
良い歌詞だと思う。
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ナブナがコーラスに加わってるのに気付いた。
微かだけど気を付けて聞けばわかるよ。
本当に意味深いパワフルな曲だ。
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ウクライナより。
ヨルシカのファンは自分だけじゃないよ。
魂を清めてくれるような歌を作ってくれてありがとう。
凄く気持ちが晴れた。
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『ハイキュー!!』を見てるから”カラスノ”という歌詞だけはわかった。
凄く良い曲だね。
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今回もナブナは凄く良い、美しい曲を作ったな。
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フルスクリーンでこの動画を見たらマスクを着けてる感じになるぞ。
この動画を作った人を称賛する。
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↑そうだったのか!
気付かなかった。
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ノートPCで見てなかった(スマホで見てた)からみんなが何を言ってるのかわからなかった。
この曲はスマホで見た方が分かりやすいよ。
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映像がかなり来てるな。
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こういうことはあまり得意じゃないんだけど3:40の映像は”like a fish out of water”という不安や居心地の悪さ、不快な状況を表す慣用句を表してるんじゃないだろうか。
全てのマスクを取った後だから腑に落ちると思う。
彼は不安で恐れてるんだろうな。
もがいて喘いでいるけど何もできない。
変わることへの恐怖に落ちていってるんだ。
すぐに最初のマスクをかぶり直したことでそれがわかる。
あのマスクは水に囲まれていたけど、あれもこの苦しみの一部なんだと思う。
どれだけ長くマスクを被っていようと水は常にそこにありこぼれ続ける。
既に誰かが指摘してるかもしれないけど自分が感じたことを言いたくて。
間違ってたらごめん。
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↑マスクをはぎ取った順序も善くあろうとしたけどできなかった人を表してると思う。
悪党のマスクの次に心の中にまだ邪悪なものを抱えていると気付き、その次は今までがずっと冗談だったと、そして自分が単なる偽善者だったと気付く。
でもそのマスクを全部放して自分自身に謙虚に向き合ったことで今までよりも純粋な方法で善くるように試みれるようになったんだ。
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あの魚のシーンは”死にたくないけど生きてられない”という風に感じたな。
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魚は水なしでは生きていられないようにあの男はマスクを着けるのを嫌ってはいるけど詩なしでは生きていけないんだ。
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1:42あたりで魚に餌をあげてからソファに身を投げ出したシーンで頭と足下に2つのマスクが転がってる。
どういう意味があるのかはわからないけど何か意味があるんだと思う。
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spotifyでまた日本の曲を好きになってしまった。
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このサイズの動画をyoutubeで見るのはこれが初めてかもしれない。
映像も工夫が凝らされており、様々な考察がされています。
デビューから数年ですが既に海外にも熱心なファンが誕生しています。
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