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シャープペンシル(シャープペン)は世界中で使われていて、日本の筆記具メーカーも数多くのシャープペンを作っています。
海外の掲示板でシャープペンについて語っていました。
引用元:multitool.org
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※アメリカではメカニカルペンシルという呼び名ですが便宜上シャープペンに統一しています
●不明
何年も前に手書き設計の授業を受けて以来ずっと日常用途にシャープペンを使ってる。
今まで使ってきた中で最高のシャープペンはぺんてるのP209の0.9mm。
もう何年も使ってて、何本か無くした事はあるけど壊れた事はまだ一度もない。
オフィスマックス(アメリカの文房具チェーン店)の安いコピー品も使った事があるけどすぐに壊れた。
みんなはどんなシャープペンを使ってる?
どれだけ持つ?
芯の太さは何mmが好きだ?
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●アメリカ
設計の授業では0.3mm、0.5mmをよく使ってたな。
それ以来鉛筆は使った事がない。
自分の仕事だと初めの頃はマーカーをよく使ってたけど今はペーパーレスだ。
●アメリカ
自分が好きなのはぺんてるのサイドノック式のPD345。
でも出た当初のラバーグリップが付いてないのが好きだな。
普段は0.5mmを使ってるけど用途によっては0.7mmや0.9mmも使ってるね。
●アメリカ
↑ネットだったら今でも買えるぞ。
自分が個人的に好きなのはぺんてるの万年ケリーとユニ(三菱鉛筆)のクルトガローレットモデル。
●クロアチア
自分はぺんてるのグラフギア1000とファーバーカステル(ドイツの筆記具メーカー)のGrip 1347が好きだ。
ロットリング(ドイツの筆記具メーカー)Tikkisを何年か使ってたけど先っぽが曲がっちゃった。
でもロットリングはシャープペンも良いね。
●アメリカ
自分はぺんてるのP209をもう20年位使ってるな。
これは金額なりのシャープペンとして最高のものだと思う。
●ウェールズ、イギリス
自分もぺんてるのP200シリーズファンだ。
写真にP205が無いのはグラフギア1000に転んでしまったから。
なんだかんだでペンテルのシャープペンは12本ぐらい持ってるな。
クロス(アメリカの筆記具メーカー)は昔ので、当時はまだ良いのを作ってたみたいだ。
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●不明
↑クロスのクローム製ボールペンとシャープペンはもう何十年も人気だったのを覚えてる。
自分にとっては滑り落としやすいペンだったけど。
●ウェールズ、イギリス
↑確かに滑りやすかった。
自分の場合は万年筆と一緒にスーツのポケットに入れてたから使うというよりは見せる用だったな。
●ウェールズ、イギリス
自分が好きなのは0.7mm。
Fが好きだけどHも良いね。
P207が好きなんだけど職場でポケットに入れておくとペン先が曲がっちゃうんで普段はペン先格納式のを使ってる。
ロットリングのラピッド・プロは重さが好きなんだけど今までで一番使い心地が良かったのはファーバーカステル・グリップ。
自分の手にフィットしてた。
●ウェールズ、イギリス
↑グラフギアが好きなのはペン先が格納出来てロットリングよりも安いから。
しかも質が悪い訳でもない。
●不明
自分は0.9mm以下の芯だとすぐに折ってしまうんでよっぽど小さい字を書く時以外は0.9mmにこだわってるな。
●アメリカ
自宅でも職場でもシャープペンを使っていて、職場ではコンセプトのスケッチとノート、自宅では趣味のスケッチに使ってる。
今までは0.7mmを使ってたけど職場と自宅で0.9mmを使ってみたら頑丈だったからそれ以来0.9mmを使ってる。
職場ではシャープペンをたくさん揃えてて、好きなブランドはぺんてるだね。
真にペンオタクらしく週ごとに使うペンを買えてる。
何年も使ってきた自分の感想はこんな感じだ。
ぺんてる・グラフギア1000
好きになりたいのになれないシャープペンがこれ。バランスが良くなくてゴムの付いたグリップが自分には滑りやすい。
見た目はクールなんだけど。
ぺんてる・グラフギア500
凄くしっかりグリップ出来て書き心地も良い(ほどほどの時間使う時に)。
スライドしてしまうポケットクリップは好きじゃないかな。
ペン先が格納式じゃないから旅行なんかには向かないね。
総合的に見て凄く良いシャープペンではあるけどね。
ぺんてる・P209
カルト的な信者が付いているし頑丈さ等ポジティブなレビューが付いている様にこのシャープペンのバランスとフィーリングはずば抜けている。
使う度に楽しくなる、本当の勝者だ。
ぺんてる・Twist Erase CLICK※ぺんてる・タフの海外限定モデル?
透明オレンジの胴体と綺麗で大きな消しゴムがすぐに出てくるところが好きだ。
長時間文字や絵を描いてても心地いい。
ゴムのグリップが汚れやすいんで綺麗な手じゃないと使えないな。
ビック・ベロシティ
格納式のペン先と心地いいグリップが好きだ。
このシャープペンに特別な感情は持ってないからトラックの中やガレージの中、工具箱の中など過酷な状況用のシャープペンにしてる。
でも職場でのローテーション用にも1本持ってるけどね。
これを使えばエッセイを書けそうな気になってくる。
凄く心地いいよ。
ユニ・シフト
EDC(日常持ち歩き用)に買ってそのために使ってる。
胴体のプラスチック部分の塗料が剥げてきてポケットクリップが緩んできたかな。
ユニークな見た目、カーリング(滑り止めの刻み)、ペン先格納/ロック機構が好きだ。
でも塗装はちょっと安っぽいかな。
使ってて楽しいけどね
ぺんてる・Twist Erase Express
こちらも大きな消しゴムが付いてる透明オレンジな胴体のシャープペンだ。
自宅でスケッチをする時に使ってる。
高級ではないけどスケッチをするのに使いやすいね。
胴体が外れやすくてペン先も格納式じゃないから持ち歩きには向いてない。
ぺんてる・Twist Erase GT(0.7mm)
遂にぺんてるがEDC用にペン先格納式で巨大な消しゴムの付いたシャープペンを出してくれた。
即座に買ったけどまだ0.9mm版は出てない。
ラバーグリップはゴミが詰まりやすいかな。
昔を懐かしむために明日職場に持っていこうと思う。
●ルーマニア
自分の信頼しているロットリングのTikky 0.5。
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●ノルウェー
自分は普通の鉛筆と芯ホルダーが好きな変人なんで。
普段はコヒノール(チェコの筆記具メーカー)の短い芯ホルダーを愛用してる。
ノートブックと一緒に持つのに丁度いい。
●アメリカ
ワオ、今でも手書きで図面を書いてるのか?
もうずっと前に止めたと思ってた。
昔は製図科で7年間勉強してたな。
自分が使ってたのは0.3~0.5mmので、それ以上太いのは図面の線には太すぎた。
今でもどこかに眠ってるはず。
グリップにナーリング加工したのが好きだったな。
●不明
今まで使ってきたペンで一番頑丈だったのは製図用のペンだな。
しっかり重くて総金属製で芯をコレットみたいに挟んで後ろについてるスプリングで芯を出すようになってた。
芯が前から落ちないように指で押さえてないといけないんだ。
誰か知らないか?
●ノルウェー
↑多分それは芯ホルダーの事だと思う。
●不明
↑芯ホルダーの事をすっかり忘れてた。
それだ。
遥か昔に受けた高校の製図の授業を思い出したよ。
色んなサイズの芯があったな。
製図目的以外の用途(落書き)のために濃い芯を選んでた。
●ポルトガル
ペリカンのペリカン60が欲しい。
●ギリシャ
ファーバーカステルのTK4600(芯ホルダー)
バランスが好きだ。
絵じゃなくて字を書く用だけどこのホルダーの重さが好きだな。
これで書くと字がアーティスティックになる時がある。
ロットリングのTikkisの1mmも持ってる。
悪くはないけどそこまで熱中してない。
ぺんてるを借りた事もあるけどそんなにしっかりした感じじゃなかったな。
●アメリカ
自分も芯ホルダーを持ってる。
これだったと思う。
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●アメリカ
もう何年も仕事で使ってるぺんてるのシャープペン。
0.7mmの方が好きなんだけど全然壊れないし無くすこともないんで使い続けてる。
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●フィンランド
20年近く使ってるかな。
ビンテージ扱いになってるみたいでeBayで35ドルの値が付いてるのを見かけた。
ステッドラーのマイクログラフF770
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●アメリカ
自分はぺんてるのQuicker Clicker。
ずっと使い続けてるんでスペアパーツも集めてる。
古いのはゴムのグリップは付いてないけど後ろポケットに入れて金属製のバーの上に座るとか馬鹿みたいなことをしない限り壊れる事は無いと思う。
新しいのはゴムのグリップ付きで、これはボロボロになってくるね。
9~10年後位に。
芯はHBの0.5mmが好きで、はっきりした線を書きたい時はもっと柔らかい芯を使ってる。
ぺんてるが人気。
昔から人気のグラフギア以外に様々なシャープペンが人気となっています。



































