credit:npr.org
日本のコンビニエンスストアは様々なサービスで海外でも評判です。
日本のコンビニは現在高齢者に向けたサービスも充実してきており、その事が海外のサイトで紹介されていました。
記事ではローソンの噛みやすさを5段階で表示しているレトルト食品、一人暮らしの人のために1人分をプレカットしてある肉や野菜、高齢者達が落ち合う事の出来る喫茶スペース、ケアマネージャーが常駐している拠点併設型店舗ケアローソン等を紹介しています。
高齢者のケアを考えている日本のコンビニサービスに対する海外の反応です。
引用元:facebook.com
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噛みやすさレベルが表示された食品
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噛みやすさレベルが表示された食品
credit:npr.org
●男性
日本の平均的なコンビニでもアメリカの半数のファーストフードチェーンが廃業においこまれるぞ。
チキンフィレ?
ファミマプレミアムチキンが出た時から過去のものだ。
それに日本酒もワインも売っている。
クソ、最寄りのジャイアント(アメリカの食品店チェーン)の製品はローソンの平均的なテイクアウト食品に近づいてすらいない。
●マドリッド、スペイン
日本が好きな理由はたくさんあるけどその1つがコンビニ。
家から歩いて2分の所にセブンイレブンがあるからいつでも調理済みの惣菜(塩鮭、新鮮なサラダ、冷凍ピザ)、新鮮、あるいは冷凍の果物、牛乳、卵、デザートやヨーグルトが買える。
それに下着や文房具なんかも。
どれも買いやすい値段だし。
●レヒ、ユタ州、アメリカ:女性
>噛みやすさを5段階で表示
嚥下障害を持った成人と一緒に働いている音声病理学者として言うなら、これは本当に嬉しい事だし笑顔になれる。
●女性
↑私も!
嚥下障害はもっと知られて欲しい。
●男性
高齢者でも料理をしてるんだな。
●女性
素晴らしいアイディアだね。
これなら高齢者がコンビニで待ち合わせが出来るようになるかも。
●女性
私も簡単に噛める料理が欲しい。
●ロスコ―、イリノイ州、アメリカ:女性
オーマイゴッド、これがあれば素晴らしいだろうね。
(地元にはセブンイレブンもないけど)
私は高齢で独り暮らしでII型糖尿病で料理を作る時間をあまり取れないからこういうお店があれば…
●女性
大学生の需要もありそう。
●オレンジパーク、カリフォルニア州、アメリカ:女性
これはクールなアイディアだね。
●マグダレナ、ニューメキシコ州、アメリカ:男性
日本は凄いな。
●ヒューストン、テキサス州、アメリカ:女性
セブンイレブンは最高だね。
小さなパックに入ったブドウや1ドル(約100円)で買える果物が好き。
●ソルトレイクシティ、ユタ州、アメリカ:女性
しかも美味しいし!
●カービル、テキサス州、アメリカ:女性
アメリカもかくあるべき。
こっちにも独り暮らしは多いし。
●ニューヨーク州、アメリカ:男性
腹を空かした大学生にも良いな。
●フィラデルフィア、ペンシルバニア州、アメリカ:女性
これは賢い展開だと思う。
●男性
高齢者にとってこれは理に適ってるだろうな。
●女性
日本のコンビニはアメリカのコンビニが恥ずかしくなってくる。
高品質で安価な食べ物がたくさんあるし、忙しい人が欲しくなる食品以外の製品のチョイスも素晴らしいしね。
●男性
日本のローソンをアメリカに持ってきてみんなにどういうものか見せてやって欲しい。
日本に駐留してる時に世界を変えられた。
●ウォーターフォード、コネチカット州、アメリカ:女性
賢い資本主義だね!
●リバーモア、カリフォルニア州、アメリカ:女性
日本のセブンイレブンがこっちにもあれば良いのに。
夜にもっと新鮮で健康的な食べ物が買えるなら金輪際ファーストフードには行かないんだけどな。
清涼飲料水を飲むのは止めたし、ファーストフードも1日おきか2日おきになった。
●不明
高齢者に配慮してて思慮深いね。
●女性
これは素晴らしそう。
まだ36歳だけど欲しいな。
●女性
アメリカは無駄なものを売るのが好きなんだよね。
こっちだと靴紐や掃除機のベルト、安全ピンやズボンのボタンみたいに1個か2個あれば十分な物を3個や4個パックで売ってる。
多分でかい冷蔵庫を持ってる大食いや大家族は10ポンド(約4.5kg)のポテトやファミリーサイズの鶏肉を好むだろうけど、靴紐なんかは全く理解できない。
いつも中古屋で無駄になるだけ。
パッケージングコストとかがあるんだろうけど。
●女性
子供が生まれる前は一人用のものを探すのが大変だったな。
これは良さそう。
●サウザントオーク、カリフォルニア州、アメリカ:男性
少量の食べ物は新しいものじゃないな。
日本は何年も前から少量の食べ物を小分け包装してた。
90年代に初めて日本に行った時はどれも個別包装してたのに驚いたよ。
量はどれも少量で、これはちゃんと調理された食べ物を少量ずつ食べる文化から来てるんだね。
最近の違いと言えば高齢者からの視点で見るという流れになっている事位かな。
●ウェストポイント、ミシシッピ州、アメリカ:女性
アメリカの文化が金を大事にしてるのに対して日本の文化は人々を大事にしてるからだろうね。
●アルバカーキ、ニューメキシコ州、アメリカ:女性
良いマーケティングだね。
独り身の人の助けになるビジネスをすればその人は別の独り身の友達にも話してビジネスが広がっていく。
Win-Win!
●男性
日本の素晴らしいコンビニを体験してしまうと本国に戻るのが残念だと思わずにはいられない。
●フォート・ウォルトン・ビーチ、フロリダ州、アメリカ:女性
日本には10年以上住んでたけど生活に関わる全てのものが恋しいな。
(車を使わずに行ける!)近所のコンビニと高齢者に対する敬意は日本での暮らしで最高に素晴らしい事だったね。
●フォートウェイン、インディアナ州、アメリカ:男性
アメリカのスーパーマーケットチェーンはフライドチキンとプリメイドのサイドディッシュだけじゃなくて加熱調理食品をもっと開発するための努力をする必要がある。
コロラド州のシティマーケットで働いてた時はテイクアウトできる料理がたくさんあった。
中西部じゃ比べるものすら見当たらない有様だ。
テイクアウトテクションは酷く不健康且つ不味くて全くそそられない。
ファーストフードが最良の選択肢ってレベルだ。
●男性
東京のコンビニで売られてる食べ物のクオリティには驚いたな。
加熱済みのスイートコーンが真空パックに入って売られてた。
自分はアイオワ州人だけど初めて見たから驚いたよ。
●日本在住:女性
日本を離れる時はセブンイレブンとローソンとファミマが恋しくなるかも。
子供達はおにぎりに嵌ってる。
●女性
日本のセブンイレブンに行った事があるけど素晴らしかったね。
ここのセブンイレブンとは全くの別物。
高齢者の必要とするものを用意しているというのも嬉しいね。
●日本在住:男性
日本に住んでまだ半年だけどコンビニ無しじゃどう生きていくのかすら分からない位だ。
メリーランド州に住んでた頃は日本で歩いて10分以内のコンビニで売ってる製品と同じくらいの物をゲットするためには車で10分かけてオールフーズ(アメリカのスーパーマーケットチェーン)かウェグマンズ(アメリカのスーパーマーケットチェーン)のオーガニック食品セクションに行くしかなかった。
●ユーレカ、カリフォルニア州、アメリカ:男性
日本人の平均寿命はアメリカよりも10年は長い。
自然、日本は人口分布的に高齢になっていく。
それに日本にはアメリカには無い高齢者を敬うという文化がある。
それが資本主義を通して高齢者向けにデザインされた製品を店に置くようにさせてるわけだ。
我々アメリカ人も高齢者が多いわけだしこういう事にもっと目を向けていかないと。
●女性
日本のセブンイレブンのビジネスモデルがカナダにもあってくれれば!
あったらきっとそこで買い物すると思う。
今の私達が買えるのはやたら高いポテトチップと砂糖たっぷりのジュースだけ。
値段が安くて健康的なものが売ってるなら、カナダ人はそこで買うと思うな。
●不明
噛みやすさのレベルはクローガーズ(アメリカのスーパーマーケットチェーン)で出会った男を思い出した。
彼はベビーフードを年老いた飼い犬に与えていたよ。
●ボセル、ワシントン州、アメリカ:女性
ローソン大好き。
なんで母国のコンビニに健康的な食べ物を置けないのか理解できない。
日本に住んでた頃はローソンが生命線だった!
●ソケル、カリフォルニア州、アメリカ:女性
このビジネスモデルはアメリカの高齢者が増えてる地域でも効果があると思う。
●女性
これなら高齢者が健康的な一食分の料理を色々選ぶ事が出来るね。
●デントン、テキサス州、アメリカ:女性
↑同意!
このモデルは食の砂漠(都市部や市街地で食料品店などが撤退し買い物が困難な状態になる事。買い物難民:wikipedia)への対抗策にもなりそう。
●モロッコ
日本を敬愛する理由がまた1つ。
●女性
これが日本人の高齢者への気遣いなんだね。
アメリカでも高齢者が増えているだけに日本のコンビニの高齢者向けのサービスや商品開発は興味深い模様です。































こういう反応見る限り多くの人たちの助けになってるんだろうな