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合気道は世界各国に道場があり、世界中で数多くの人達が合気道を学んでいます。
海外の合気道家が合気道に嵌ってると感じる瞬間を語り合っていました。
引用元:aikiweb.com
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●コートランド、ニューヨーク州、アメリカ
合気道は中毒性があるか?自分はそう思う。
16年ぶりに合気道に戻る理由は色々あったけど、結局のところ80年代にそれが自分の血の中に入ってしまったから再開する事になったんだと思う。
そして今は嵌っている。
もちろんドラッグやギャンブルと違ってオーバートレーニング以外に身に危険がある訳じゃない。
でも中毒は中毒だ。
そしてこれが嵌っているという兆候。
・カリ(フィリピンの格闘技)の稽古がキャンセルした時、真っ先に合気道の稽古に行こうと思った時
・本屋に行った時は真っ先に格闘技のセクションに行って合気道の本を開く
・そして合気道の本を買う。もう持ってるのに
・休暇中でも合気道の事を忘れない
・aikiwebにスレッドを立てる
●ウッドストック、ジョージア州、アメリカ
これは楽しくなるな。
・合気道仲間とハグをする時は乱取りになりがち
・妻に手首を掴まれた時、ここからどうやって一教に持っていくか考えてしまう
・職場に袴を履いていった
・誰かが”Broken”と言った時に”木剣(ぼっけん)”と聞き間違える
・娘の名前を”Irimi(入り身)”にした
●不明
ゴルフバッグの中に木剣を3本入れてるとか??
●ドーセット、イギリス
娘に手首を掴まれた時に一教をかけたくなる衝動に駆られる
道場の外でも稽古が出来るように友達を合気道に誘った事がある
1日に7時間の稽古は良いアイディアだと思っている
救急車の乗務員が自分の名前を知っている
●リーディング、ペンシルバニア州、アメリカ
カレンダーを見ると仕事に行ってる日よりも稽古に行ってる日の方が多かった。
●アメリカ
猫が膝の上に乗ってこようとした時に受け流そうとした。
●シアトル、ワシントン州、アメリカ
座ってる時に手を重ねる代わりに手首を掴む。
もちろん小指に意識を持って。
夫婦喧嘩を二教、三教、四教で解決してしまう(自分の方が上の級だから、夫はかなり痛がっているはず)
●コートランド、ニューヨーク州、アメリカ
救急で働いていてレスリングマット上でちょっとした怪我があったので呼ばれた。
靴でレスリングマットをつついて、呼び出し中なのにここで飛び受けしたらどうなるかと考えてしまった。
●ブルーミントン、インディアナ州、アメリカ
大学は道場からの位置で決める。
●ローテンハレ、ベルギー
自分も嵌ってると思えたらいいんだけどな。
アクション映画の格闘シーンを見て”そこは三教/小手返しを使えよな”と思ってしまう。
稽古について語るために学校で他の合気道家を探す。
●ローマ、ジョージア州、アメリカ
乱取りで触れさせない練習のためにあえて他の歩行者の流れに逆らって歩く。
●チリ
誰かがビールのグラスを掲げた時に”Kampai(乾杯)!”と言ってしまう。
●ポートランド、オレゴン州、アメリカ
内弟子的には
・斜めになった写真や絵をすぐに真っ直ぐにする
・部屋に入る時に一礼する
・部屋の床に袴があったら(自分の先生のじゃなくても)かけよって畳みたくなる
・音楽フェスに行った時は群衆を体捌きで躱す
・起きた時に恋人の手首を二教で決めてた
・鐘の音を聞いたら正座してしまう
・握手をした時に相手の重心を探ってしまう
●サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ
祝日で道場は休みなんだけど先生が道場の鍵を渡してくれて夕方には3時間稽古に付き合ってくれた時。
●ピッツバーグ、ペンシルバニア州、アメリカ
濡れた床で滑って転んだけど笑顔になった時。
何故なら受け身が上手く取れたから。
●サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ
ちょっとでも練習スペースを取るためにガレージから車を出した時かな。
●ヒロ、ハワイ州、アメリカ
車を運転してるとみんなが手を振ってきて不思議に思ってたら窓から出してる手が無意識的に気を出す動きをしてた。
●ピーターバラ、ニューハンプシャー州、アメリカ
今日はもう稽古は必要なし、今週はたっぷり稽古をしたし誰にでも休憩は必要だ。
と思っていたのに1時間半後には道場にいた時。
●フィリピン
出張で海外に行く事になった時、真っ先にやったのは目的地の最寄りにある道場を調べる事。
●ピッツバーグ、ペンシルバニア州、アメリカ
同僚達が”お前がチャーリーの手首を掴め、俺は嫌だ”と話し合ってた。
●コロンバス、ミシシッピ州、アメリカ
家族の誰も自分の手首を掴んでくれない。
●シドニー、オーストラリア
家族に”ちょっと試したい事があるんだけど…”と言うとみんな逃げていく。
●デラウェア州、アメリカ
スピード違反で止められてチケットを切られた後で警官に”安全運転をするように”言われた時に”はい”と答えた。
凄く変な目で見られたよ。
●アメリカ
・4時間合気道の講座を受けたけどまだ聞きたい事がある
・2時間合気道の稽古をした後で先生に受け身の練習をお願いする
・既にお願いするまでもなく稽古の後で先生が手を出してくる
●デラウェア州、アメリカ
職場で手伝ってくれた同僚にお礼をしようとした時に手が”お祈り”の形(なんて表現したらいいのか分からない)になってしまった。
●サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ
↑一般的にそのジェスチャーはナマステと呼ばれてるね。
(その動作自体は別の呼び名がある:wikipedia)
●シカゴ、イリノイ州、アメリカ
職場で上司が指示してきた時に”はい”と言ってお辞儀をした事がある。
●アーリントン、テキサス州、アメリカ
朝の3時に目を覚まして、”今から外に出て稽古をするのはどうだろう?”と考えた事がある。
いや、実際に今その状況なんだけど、このあたりの犯罪発生率はかなり高いから6時まで待つ事にした。
生きるか死ぬかの状況に備える事とそれを探し求めるのは別物だからね。
●ピッツバーグ、ペンシルバニア州、アメリカ
下らない祝日を祝うよりも稽古をしていたいと思う時。
本当に今夜の稽古があって欲しかった。
どんなに悪い1日でも稽古の事を思えば笑顔になれるからね。
●アムステルダム、オランダ
自転車のハンドルを握る時も木剣を掴む感じで軽く握る。
片方を両手で掴んだりはしないけどね。
●ウィスコンシン州、アメリカ
↑人差し指は軽く触れる程度でだな。
●フィリピン
自転車に乗ってる時、密かに転ばないかと願ってしまう。
路上で受け身に挑戦できるから。
あるいは自転車に乗ってて転んだけど受け身のお蔭で怪我をしなかった。
●アムステルダム、オランダ
↑そう願う事はないけどオランダの雪道や砂っぽい道で転んだ時は受け身のお蔭で深刻な怪我をせずに済んだ。
●ニューキャッスル、イングランド、イギリス
彼女と一緒にスーパーに買い物に行った時に腕を掴んできた彼女を転換でさばいて隅落とししないように堪えてた。
あの事前動作は堪えるのが困難だったね。
●日本在住
職場で稽古が出来るように杖と木剣を持っていこうかと考えた時。
●フロリダ州、アメリカ
チェスの後で対戦者に自分の戦略や考えを合気道用語で解説してかえって混乱させてしまった時だな。
●ベンド、オレゴン州、アメリカ
クリスマスプレゼントのリクエストで真っ先に杖と木刀を入れた時!
●スタヴァンゲル、ノルウェー
子供を腰投げ(あるいはそれに類似する技)でベッドに投げた時かな。
でも効果は無かった。
もう一度やってとせがまれたから。
●ロンドン、カナダ
野菜を切る時に気合を入れる。
朝起きた時バスローブの替わりに道着を手にしてた。
エレベーターを待ってる時に構えのポーズをしている。
●ダバオ、フィリピン
道を歩いてて無性に体の転換をしたくなった時。
●クイーンズランド州、オーストラリア
朝の4時に家の周りを散歩してると警官に呼び止められて”何故そんなに汗だくで巨大な木の棒を持っているのか”と聞かれた時。
で、最終的に合気道は如何に素晴らしいかという自分の解説にうんざりして解放された。
そして自分は彼らが格闘技について語り合ってくれなかった事に悲しくなった。
●ピッツバーグ、ペンシルバニア州、アメリカ
誰かが手を叩いた音を聞くと正座をする衝動に駆られる。
●イギリス
夜道を歩いている時は荷物は左手で持って右手は開けておく。
(左利きの場合は左手を開けておく)
●ブルーミントン、アラバマ州、アメリカ
アメリカは何でフォーマルな装束が袴じゃないのかと不思議に思った時。
友達がジョークでも体を小突いてこなくなった時。
●日本在住
1日2回本部道場で稽古するために日本に引っ越した。
合気道経験者なら結構頷けるものも多いかも?
ここには挙がってないけど無意識的に手首のストレッチをやる人は多いはず。
社会人になると友達が作れなくなるという人は武道やカルチャースクールに通うのもお勧めで、合気道は試合が無く無茶な運動も少ないので社会人でも安心して学べます(宣伝)

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これってアメリカ版キラキラネーム?
なんか娘さんがかわいそう.......
それにしても熱い※が並んでいるな
単細胞な自分はやってみたいなって気分になってきた