
NTTは来年6月30日をもって原則的にADSLの新規受付を終了すると発表しました。
関連商品の製造が終了し保守物品の枯渇が見込まれる事からフレッツ光ネクストの利用可能地域は2016年6月30日で新規受付を終了するとの事。
日本では月40ドル(約5000円)で1Gbpsのサービスが受けられると海外のサイトで紹介されていました。
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●invictusvoyd
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●invictusvoyd
1日の転送量制限はあるの?
●Anonymous Coward(臆病な名無しさん)
転送量制限はないけど、自分の読んだ事が正しいなら他のコンディションがあるみたいだ。
・早期契約解除の違約金がある2年契約
・月41ドルの金額の中には最小で5ドル(約600円)のプロバイダー(ISP)料金が含まれている。ISP料金はパイプ役であるNTTとは別に料金を徴収している
低料金ISPには転送量制限とか1日のほとんどが1Gbps以下の速度なんじゃないだろうか
・18000円(145ドル)を2.5年かけて払う
・ケーブルモデムはレンタル。ただし買う事も出来る
結局の所かなりリーズナブルな値段だと思う。
ただし今はドルが強いからね。
昨年8月のレートだと50ドルかな。
●臆病な名無しさん
↑ガッデム。
自分なんか12MbpsのクソみたいなADSLに月50ドル(約6000円)払ってるんだぞ。
転送量制限はないけど。
先進国なのに計画も目標も第3国並みのこの国には住みたくなくなる。
1Gbpsの家だと?
お目にかかった事もないぞ。
●臆病な名無しさん
↑でもかなり高いな。
自分は自分は時間限定(2時間)の電話サービスで月2ユーロ(約274円)だ。
自分の電話キャリアはこの国の4大ISPでもある。
そのISPのアクセスポイントには無制限で接続できるしテザリングも許可されてて、SD画質なら幾つか同時再生してもラグらないレベルだ。
ゲームする時もPingは50ms以下で目立ったジッター(乱れ)は無いね。
アクセスポイントの電気代も急いで払う事もないし。
●Zanadou
>自分なんか12MbpsのクソみたいなADSLに月50ドル(約6000円)払ってるんだぞ。
お、オーストラリアか?
●Chikungunya
>転送量制限はないけど、自分の読んだ事が正しいなら他のコンディションがあるみたいだ。
特別セールで買うと他の物が追加されるみたいなものだな。
(自分はそういう特別セールで中古の洗濯機をゲットした)
自分達のサービスを使わせるために役に立たないソフトをインストールさせようとするんだ。
少なくとも自分の場合は使うだけなら無料だったけど。
●AmiMoJo
>1日の転送量制限はあるの?
転送量制限に関しては資料が見つからなかった。
日本の大抵のISPは転送量を気にしてないな。
記憶が確かなら10年ほど前、(アップロード/ダウンロードが)100/100Mbサービスだった頃に1度試みようとしていて確か転送量の上限が300GBだったかな。
すぐに廃止されたと思う。
すぐに廃止されたと思う。
●臆病な名無しさん
>1日の転送量制限はあるの?
ビジネス用途でないならアップロードは1日25GBの上限があって日常的にそれを超えるようならNTTから手紙が届く。
ダウンロードに制限は無し。
マンションタイプは1つの1Gbpsを建物内の住人でシェアする事になる。
独自の専用線の場合は月60ドル位(約7200円)。
もっと安いプランがあるなら別のISPを選ぶ事も出来るよ。
●臆病な名無しさん
>日本の大抵のISPは転送量を気にしてないな。
だから日本は最高なんだ
日本はあらゆるものが最高だ!
●Pikoro
>1日の転送量制限はあるの?
いや、アップロード1Gbpsにダウンロード1Gbpsで転送量制限は無しだ。
NTTはパイプ役だから後は値段でISPを選択する。
光ファイバーの使用料は月40ドル(約4800円)でそれにISPの料金が加算されるけどISP代はモデムのユーザー名とパスワードを更新する位だからシンプルなものだね。
フレッツは本当に素晴らしいシステムだからアメリカにも似たようなシステムが出来て欲しいよ。
政府がパイプを持っていて、使用料は税金から払う。
で、色んな人が独自のISPを開くんだ。
●臆病な名無しさん
最近のネットユーザーはアプリ(携帯の接続アプリ)でネットに繋ぐだろ。
●tepples
↑世界のほとんどの場所じゃADSLはタブレットがネットにつながるまでの最後の1マイルなんだ。
光ファイバーよりは遅いけどセルラー(携帯電話回線)よりは早い。
転送量制限以下の状態でダウンロードを維持しようとするとセルラーだと14.4kbpsのダイアル回線よりも遅かったりするんだ。
月5GB=月40000000Kbit、1か月30日換算で1日を86400秒だと考えると転送量は約15kbpsになる。
●stoatwblr
GPON(光ファイバーを使った公衆電話網)は安いんだけどな。
光ファイバーは銅よりも引くコストが安いから。
日本との違いは西洋の電話会社は光ファイバー敷設コストを20年で償却するするとして既存の銅架線の機器を置き換えるためのコストを電話代に上乗せするという事。
みんな目先の3か月の事しか気に掛けてなくて、本来あったはずの電話会社の長期間のプロジェクトはメチャクチャになってしまうんだ。
●臆病な名無しさん
アメリカは既にそうなってる。
AT&T U-verseの契約にはDSLのオプションが無いんだ。
●臆病な名無しさん
↑U-verseのはVDSLで、ADSL2+にアップグレードされてない地域は例外的に契約できる。
既にDSLの契約をしていて近隣までU-verseが来てるんならADSL2にアップグレードした方が良い。
してないならDSLが遅くなってるから。
(自分の経験から言うと)
●Osgeld
アメリカの州の80%は月57.99ドル(約7200円)+税金で3Mbpsのオプションでも喜んでサインするけどな。
クソ、月に100ドル近く払ってるぞ。
アメリカのISPは軒並みクソだ。
●seven of five
↑アーメン。
ここだとAT&Tで月40ドル(約5000円)で6Mbpsですわ。
不毛の地と呼ばれるシカゴですけどね。
Verizon FiOS(500Mbpsのサービスをしている)も無ければ、良いU-verseや4Gも無し。
AT&Tとコムキャストだ。
●allston
↑自分は東ロサンゼルスで同じプランに入ってるけど月19.99ドル(約2500円)だな。
唯一の不満はタイムワーナーが高過ぎる事。
それから他所の人間が家でNetflixに繋いでる時に回線をシェアしなきゃいけない事もだ。
●臆病な名無しさん
チャーター・コミュニケーションズをゲットできた。
月60ドル(約7500円)で100Mbps。
(実際は59.99ドルだが市場の馬鹿げた99ゲームには付き合いたくないからこうした)
追加料金も税金も週毎にやってくるアップグレードを押し付けてくるメールもなし。
●Osgeld
↑自分はゴミキャスト(コムキャスト)で月69.99ドル(約8700円)、税金や追加料を入れたら月96ドル(約1万2000円)になるんですが。
●BringMyShuttle
悲しい事に日本の昨日はオーストラリアの未来だ。
現状オーストラリアのネット速度は先進国の標準と比べて痛ましいほどに遅い。
第3国の標準よりは勝ってるけど。
オーストラリアのネット速度は世界で44位だとか。
研究によるとNBN(オーストラリアのテレビ局)の方針がその問題の一部だとか。
リベラル派はNBNの回線速度をほぼ全土で25Mbpsに引き上げると約束してくれた。イエイ!
●jaklode
俺達は未だにVDSLを待ってるんだけど。
●MBGMorden
正直言うと日本は密集してるからこれは理に適ってると思う。
アメリカはこういう既存の技術を捨てるには人口が拡散し過ぎてるんだ。
両親は未だに3MbpsのDSLを使ってて、そこではそのオプションしかない。
兄弟の中にはそのオプションすらない者もいる。
彼はデスクトップでネットをする時は携帯のテザリングを使ってるよ。
自分は町に住んでいて(人口8000人以下だけどとりあえず町だ)、良い回線速度のケーブルモデムも持ってるけど光ファイバーは来てるのは新興住宅の人間だけだね。
(地元の電話会社は2010年から新たな機材を導入してるんだけど昔からある部門は改修してないから)
●臆病な名無しさん
↑そういう意見は何度も見てきた。
それが本当なら人口密度の高い地域は光ファイバーが通ってるはずだ。
いや、大きな問題は市場競争を促進するために企業を分割せずに助成して保護された市場を作り上げてきた政治家達にあるんだ。
●臆病な名無しさん
もしアメリカがドイツみたいなハイウェイはアメリカでは難しすぎると方針を改めてくれてたら。
そもそもドイツはアメリカほど広くないんだし。
こういう酷い方針は何なんだろうな?
高速インターネットの替わりに得たのがこれですよ。
●臆病な名無しさん
>正直言うと日本は密集してるからこれは理に適ってると思う。
それは何度も聞いてきたけど通用しないな。
日本にも田舎はたくさんあるし。
●known_coward_69
日本がインターネットを始めたのって90年代じゃなかったっけ?
アメリカは商用ネットを始めた最初の国で、つまりは企業は購入した機器の減価償却をする必要があるから良い機材をゲットできるのが後になるって事なんじゃ。
ちょうど他の国はテキストメッセージや3Gから始まって、アメリカはいきなり大規模LTEから始めた、みたいな。
●DarkOx
↑90年代のものは既に償却されたか交換されてる。
理由はシンプルでまず最初に電話会社が(光ファイバー網を)嫌がった事、それから消費者のアクセスする場所で競争が無かったのも大きい。
これはコンテンツ会社がケーブルも持ってたからなんだ。
彼らは主要な市場部門で十分すぎるシェアを持っていて競合他社を窒息させてきた。
それ以来停滞してるんだ。
主な理由はケーブルテレビで必要なシェアを取るのに時間が必要だったからで、コードカッティング(ネット視聴がメインになってケーブルテレビの契約を切る事)が主流になる前に自分達のコンテンツ配信企業を保護するためだったんだ。
今やデジタルケーブルはほとんどが柔軟なオンデマンドやデジタル録画に対応していて、みんな自分の見たい番組を既存の契約で自由に見れるようになっている。
(業界は)Netflixが自分達のランチを食い荒らす事には心配してないのさ。
●dujardin
フランスだとオレンジ(通信会社)が月46ユーロ(約6300円)で下り500Mbps、上り250Mbpsのサービスを提供していて積極的に下り1Gbpsにしている。
100%はカバーしてないな。
カバー人口3400万人のうち4百万人だけだ。
他にも1Gbpsを提供してる企業があるけど(Iliad、Bouygues)カバー地域はもっと小さい。
NC/SFRが光ファイバーとケーブルのミックス(Docsis)で下り800Mbpsを提供してるけどここも提供地域は小さい。
オレンジは積極的に光ファイバーに移行していて銅線の地域がどの位残ってるかも開示してる。
パレゾーで完全に銅線を廃止したネットワークの実験をしてるよ。
ADSL廃止するなら田舎にも光を引いてくださいよ~(血涙)
WiMAXや4Gも圏外でケーブルテレビも通ってないからフレッツADSLしか選択肢が無いという…
ADSLも基地局から遠くて減衰しまくりだし…タチケテ!

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