
トヨタは賃金問題により今月17日からインドにある2工場の操業を一時停止(ロックアウト)しています。
一部の労働組合員が生産妨害を行ったり、会社を脅迫しているための緊急措置との事。
賃金改定の交渉は2013年4月から行っているものの未だ合意には至らず、インド政府労働局による調停も不調に終わっているようです。
このニュースに対するインドの反応です。
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●Abhijit Nath
インドの労働法は変えなきゃ駄目だ。
●pinnasharma
インドの経済成長の雰囲気は上手くいってないな。
デリーのアウトレットにあるケンタッキー・フライド・チキンが暴徒によって略奪された件を覚えているだろうか。
彼らは利益のためにすぐ閉店させてしまったんだよな。
グルゴアンにあるマルチ・スズキ・インディアの暴動だって耳新しいままだ。
●Vihar Shivankar:ナーグプル、インド
これは残念だ!
●Sanjeev Panandikar
労働者にはいい教訓になるだろうな。
●Akash Goyal:ガーズィヤーバード、インド
不況のせいだ。
●mvshyamprasad09
売上高を見ればわかるけど、自動車業界は酷い不況に見舞われてるんだよ。
で、いま会社は労働不安を作り出してロックアップの理由にしてるんだ。
●Tarun Maini
労働不安?
必要なのはインドの労働法の改定だ。
●ankmrao204
インドの生産開発をストップさせることはテロみたいなものだ。
民間部門におけるカーストによる雇用は許されていないし、バンガロールを第2のベンガルにしてはいけない。
(ベンガル地方は宗教対立によってインドとバングラデシュに分かれている)
敬意を払い、ベンガルのタゴールとヴィヴェーカーナンダから学ぼう。
(訳注:ラビンドラナート・タゴールはノーベル文学賞を受賞したインドの詩人、ヴィヴェーカーナンダはインドの宗教家)
wikipedia:ラビンドラナート・タゴール
wikipedia:ヴィヴェーカーナンダ
でも、ベンガルの悪人である(政治家の)Mamata Banerjeeは拒否な。
●Harneet Singh:プネー、インド
会社はいつだって作業者の給料を上げる事が出来るし、車の価格を上げる事もできる。
結局普通の車が高くなるんだよな。
●D Jegadeesan:バンガロール、インド
バンガロールの問題は、他と比べて少ない仕事量に高い給料を求めてる所にある。
生活費が日増しに高くなっている事も高い給料を望む理由になっていて、これは生産力に比例していないんだ。
別の言葉で言うなら、我々バンガロールに住む者の多くが先人達のおかげによる高給と遊びに味を占めて手っ取り早く金を稼ぎたがっているという事なんだな。
バンガロールで生きていくためのサービス価格は凄く高いしね。
●crazybals R
労働法を変えるように言おう…
労働者に過失がある時は責任を負うべきだし、会社に非がある時は会社が責任を負うべきなんだ。
●Sudip
問題なし。
労働者に休みをくれてやれ!(笑)
●indian:ハイダラバッド、インド
何故トヨタにこんな事が起こるんだ。
●Anil:バンガロール、インド
トヨタ・インディアは基本的に労働争議に苦労してるよな。
日本の自動車会社は業界の平均以上の賃金を払ってるんだが、労働組合は不当にも更に絞り上げようとしてるんだ。
こういうロックアウトは外国からの投資を抑止する事になってしまうよ。
もっとましな感覚を持った組合員が増えてくれるといいんだが。
●tsgopala gopalakrishnan:チェンナイ、インド
労働は30~40年前から大きく変わってきたよな。
特にバンガロールの賃金問題は生産をストップさせるとかおかしすぎる。
●satpal jabbal:イギリス
悪いニュースだ。
●zachariah2020
もし組合の言い分が正当化されるならトヨタは受け入れるだろうし、そうじゃなければ受け入れられないだろうな。
ストライキは日々の食事を必要としている労働者にダメージを与えずには達成できないだろうし。
これで心配事は増えるし、労働者はブラックリストに載せられて仕事をすることになるだろうな。
●不明
操業を再開してくれ…頼む。
●Vineed Vijayan:マスカット、オマーン
労働組合がコントロールしない限り、インドに工場を作ろうという国なんて現れないぞ。
労働組合のリーダーは受け入れがたい要求をしてるからどんな企業も逃げ出して全労働者が路頭に迷う事になるんだ。
●Sanjay:プネー、インド
労働者にとっては良い事じゃないよ!
●nethi Nethi
長期的に稼働するためにも可及的速やかに解決しないと労働者にとっても経営側にとっても良い事じゃないね。
●Chandra:バンガロール、インド
凄く悲しいよ!
労働組合が産業の発展にとって良くないのはみんな知ってる事だけど、政府がこの問題を解決するためにあらゆる手段を取ろうとしてないんだよね。
労働組合のリーダーのほとんどが政治家か、票田のために政治家がバックについてるから。
それにストライキやロックアウトが労働者の利益にならないことだってみんな知ってるんだ。
ストライキを支持してるのは組合のリーダーと労働者の中の怠け者だけだよ。
IT業界ではサラリーや設備なんかに対する問題が全く起きてないのは組合がないからと、もし雇用者が自分はもっと給料をもらってしかるべきだと感じたら別の仕事を探すからなんだよね。
何で別の業界は同じようにできないんだろう。
●Ashish Nair:グジャラート州、インド
なんでこんな事になってしまったのか分かるよ。
インドで雇用上何か大きな問題が起きた時は…ストライキだ!
こんなの馬鹿げてる。
政府機関は効果がないし、動き出すのは自分達に関係がある時だけか?
全ての政府機関が神域ではなくなっている事を晒してるよ。
●Futuristic Indian
人口12億人のうち、30歳未満の若者は60%と人口比で最大で、未来も分からなければ仕事もないんだ。
今回の場合、インド人が労働文化に必要とされる敬意と誠実さを失していて、産業を推し進める努力を怠っていたなら我々は世界から取り残される事になるだろう。
他国の企業に行くと言っている人もいるけど…雇用を生み出してくれるインドの企業は何処にあるんだ?
インドには社会的混乱と犯罪ばかりあって、残されたのは暴力だけだ。
仕事を持っている人は自分自身と家族に食事を与えられることに感謝しないと。
インドを破壊しては駄目だ…
●chandrasekar.p pandian
賃金交渉は労使関係の重要な側面だから!
●The Dust Buster
これは議会が関係していて、多分(政治家の)Arvind Kejriwalウイルスのせいだ!
●bkhegde11
トヨタのような日本の製造業は最高の仕事環境を用意しているし、賃金だっていいのに。
こういう労働者は半端なスキルしか持ってなくて、科学的な仕事はしてないんだよ。
仕事を探している人は何千人もいる。
もしストライキをしている人が今の仕事を気に入ってないなら、その職から離れて他の人にチャンスを譲ればいいのに。
インドは中国のような製造業の巨人になるために労働政策を変更する時が来たんだ。
●COLRANBIRLAMBA lamba
給料を払わないと生産停止によって巨額の損失が生まれるだろうな。
●Subbu Lakshmi
↑トヨタは世界一の自動車会社なんだし、会社全体にとっては大きなインパクトにならないと思うぞ。
インド政府はインフレコントロールをしないと駄目だな。
でないと多くの企業を失う事になると思う。
1990~2000年の間に多くの多国籍企業がインドに進出したのは安い労働力があったからなんだ。
でも今はそうじゃないし、インド政府は自由気ままなスケジュールや補助金をストップしないといけない。
それに開発にもっと集中しないと。
●Dilip:ムンバイ、インド
組合は会社に厳しい教訓を与えないとな。
機械を壊して、誰がボスなのか教えてやるんだ。
会社は労働者のために存在し、投資家の分は少しだけだ。
マルチ・スズキ・インディアと同じ目に遭わせてやれ。
外国企業に、インドに外国企業は必要ないと教えてやるんだ
そうすれば永遠にインドから離れようと理解するだろう。
●Gokul:バンガロール、インド
↑そうなったら、誰がインドの人達や企業に仕事を提供するんだ?
●bapuji:ハイダラバッド、インド
>組合は会社に厳しい教訓を与えないとな。
何という恥ずかしい奴。
お前はインドの経済成長を願っているのか?
●soarhigh:ムンバイ、インド
>組合は会社に厳しい教訓を与えないとな。
ビジネスにとっても組合の交渉にとっても効果は無いと思うが。
労働組合にとっても何かを得れば何かを失う訳で。
●RAVI
トヨタにとって難しい状況だな。
●Kailas Hosakote:インド
トヨタは労働者の熱狂を許容するようなインドの企業ではないんだよな。
トヨタはビジネスとチームワークを意味してるし…無規律は日本ではご法度だ。
それこそが日本が第二次世界大戦では失敗したけど経済戦争では他国を相手取って勝利した例えとして用いられる理由なんだけど。
●jasonrpinto:バンガロール、インド
こういう決定をできない、組合がベースになってる企業の多い事。
トヨタには脱帽だ。
これこそ非生産的オペレーターに対する正しい教え方だよ。
次のステップは組合に加入している社員を全員解雇して、若いオペレータチームを編成する事だね。
そうすれば、インドで争わずに頭一つ抜けられる唯一の企業になるぞ!
●MGupta:バンガロール、インド
経営者側と組合側がお互いが正反対の目的を持っていると信じている限り、この問題は続くだろうな。
インドでの仕事は日本とは全然違うでしょうし、なかなかに難しい問題のようです。
とは言え、トヨタは世界中で活動しているわけで、こういう問題は今まで幾度となく乗り越えてきたはずなので、今回も上手く解決するのではないでしょうか。
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