
先日、経済産業省資源エネルギー庁は愛知県渥美半島・三重県志摩半島沖の海底に埋まるメタンハイドレート(メタンガスが水分と一緒に個体となった物)からガスを採取する事に成功しました。
海洋でのガス採取は世界初との事。
水深1000メートルの海底を更に300メートル掘り、そこに分布するメタンハイドレートを減圧し、水とガスに分離して回収したとのこと。
渥美半島沖には日本が年間消費するガスに換算して14年分程のメタンハイドレートが眠っていると推定されています。
政府によると今後はガスを安価に回収・貯蔵する技術を5年以内に開発し、23年までに採算の合う産業に育てるのが目標との事。
今後のエネルギー事情に大きく関わってくるだけに、このニュースは海外でも大きく取り上げられていました。
今回は英テレグラフのサイトでの反応を紹介します。
引用元:telegraph.co.uk
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